頭では話せるのに|話せない自分を変える
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自分を信じて、すこしずつ行動を増やしたり、うまく話せなくても自分を認めたりすることで、少しずつ話す力がついていきます。
今日は「頭では話せるのに|話せない自分を変える」と題して、頭では話せるのに現実では話せない自分を変えるについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●イチロー “どのような部下と働きたいか
●頭では話せるのに|話せない自分を変える
○頭では話せるのに|話せない自分を変える
ふと思ったんですが、
みんな 頭の中で会話しますか?
口で喋ってない時は
基本頭の中で喋ってます。
コミュ障で 頭の中では
ハキハキ話せるのにいざ口で喋ると
頭が真っ白で言葉が出てきません。
頭の中みたいに話せる
ようになる方法ありませんか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12315489332)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
結局のところ、方法論やテクニックではなく、自分自身を信じる力、つまり自信を育むことが最も重要です。
たとえば、心の中で繰り広げられる自己対話は、「もし一人で生きていたら」という前提に基づいたものです。周囲の目を気にする必要もなく、自由に、滑らかに、自分の言葉を自分に向けて話すことができます。
一方、他人と会話をする際には、「周囲の目を意識している」自分が現れます。評価、誤解、期待、そういった“外の世界”に自分の言葉がさらされることへの不安が、自然と脳の回転を鈍らせるのです。
完全に同じ人などいないでしょうが、この二つの自分のギャップが小さければ小さいほど、自己を信頼していると言えるのではないでしょうか。頭の中で話す自分と、実際に口を動かす自分とが一致している人は、裏表がなく、ありのままの自分で生きられている証でもあります。
したがって、これは方法やテクニックといった表面的な問題ではなく、心のあり方の問題なのです。
自分を信じる力を養うには、自らを信じられるような生き方をするしかありません。
それは、自分自身や他人との約束をきちんと守ること。つまり、自分自身が自分を信頼できるような生き方をすることに他なりません。
誰かに言われたからやるのではなく、自分が「そうするべきだ」と思ったことを実行し、小さな成功体験を積み重ねていくこと。そうやって得られた信頼こそが、本当の自信となって、言葉に“力”を与えてくれるのです。
◯自分が正しいと信じた道を進む
「本当はこうした方がいい」と感じることは、積極的に行動に移しましょう。
家庭や職場において、たとえ自分の直接的な役割でなくても、「こうすれば周囲の助けになるだろう」「言われていないけれど、こうした方が良いだろう」と感じることがあるはずです。
大切なのは、それが実際に周囲から求められているかどうかではありません。自分がそう思ったのであれば、行動することが大切なのです。
もし、そう思ったにもかかわらず行動しなかったとします。その後、実際にそれがなされなかったことで困る人がいたり、やっておけば物事がスムーズに進んだと感じたとしたら、「やはりやっておけばよかった」と後悔するでしょう。
反対に、行動した結果、周囲に喜ばれたり、物事がスムーズに進んだとしたら、「やっておいてよかった」と感じるはずです。この「よかった」という感覚が、自分の判断に基づいた行動への自信へと繋がります。
自分が正しいと信じた道を進む経験を積み重ねることで、自己を信じる力が育まれるのです。
もしその行動が周囲にとって必要なかったり、予期せぬ迷惑をかけてしまったとしても、それを今後の教訓とすれば良いのです。行動する勇気が、自分を知る力となり、やがて自分の言葉に確信を持てるようになっていくのです。
“行動しながら学ぶ”という積極的な姿勢が、結果として「言葉に詰まらない自分」を形作っていくのです。
◯“今のままでもいい”と思えるようになる
「頭の中の自分」と「実際に話す自分」を繋げるために必要なのは、段階的な“場数”と、ありのままを受け入れる練習です。
頭の中では饒舌に話せるのに、いざ言葉にしようとすると真っ白になってしまう。これは、多くの人が経験するギャップです。特に、内向的だったり、完璧主義な傾向がある人ほど、「上手く話そう」「的確に伝えなきゃ」と思うあまり、かえって言葉が詰まってしまうのです。
このギャップを埋めるためには、いきなり“うまくやろう”としないことが大切です。むしろ、うまくできないことを前提に、「そのままの自分で会話に参加してみる」ことが、最初の一歩になります。
たとえば、頭の中で考えていることをメモに書き出し、それをそのまま声に出して読む練習をしてみましょう。たとえそれが拙くても、実際に“外に出す”というプロセスを体験することで、少しずつ「話す」ことへの抵抗感が薄れていきます。
普段から「自分の考え」を頭の中で繰り返し話しておくことも有効です。
また、話す内容よりも、「話そうとしている自分」を受け入れる姿勢を育てることも重要です。周囲の目を気にしすぎると、「こんなこと言ったらどう思われるだろう」という恐れが先に立ち、本来の思考が押し込められてしまいます。
ところが、多少つまづいたり、言葉が途切れたりしても、「それでも話そうとしている自分」を自分自身が認めてあげることができれば、不思議と心が軽くなり、言葉も出やすくなるのです。
やがて、失敗や緊張を繰り返しながらも、少しずつ「話せた」という体験が積み重なっていくと、自信が育ちます。そしてその自信こそが、頭の中の自分と、現実の自分との距離を縮めてくれるのです。
大事なのは、“自然に話せるようになる方法”を探すよりも、“今のままでもいい”と思えるようになること。その安心感が、自分らしく話す力を引き出してくれるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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