入院中の友達への励まし|心で聴く力と今を始まりに
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耳が聞こえにくくなるのはつらいけれど、心で人の言葉を感じる力が育ちます。
できないことを嘆くのではなく、今できることを大切にして生きることが、これからを生きる力になります。
今日は「入院中の友達への励まし|心で聴く力と今を始まりに」と題して、これからを生きる力について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
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くろちゃんです。
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そんなYouTubeの中から
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●入院中の友達への励まし|心で聴く力と今を始まりに
○入院中の友達への励まし|心で聴く力と今を始まりに
入院中の友達を励ます言葉を考えています。
突発性難聴で入院中です!
皆さんが入院中に励まされた言葉を教えてください!
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13314261438)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
「これからは心で聴けってことですよ」。
これは、20年以上前に突発性難聴で入院した友人が実際に言われていたた言葉です。当時は「上手いこと言うなぁ」と感心しただけで、その意味を深く理解することはできませんでした。
しかし、今なら、この言葉は「現状を受け入れる」という意味を込めた、前向きな励ましの言葉だとわかります。
片方の耳が突然聞こえなくなるという不自由さや不安さは、想像もできないほどのものでした。
朝ドラ「半分、青い」を観て、片方が聞こえないと、会話がしづらいだけでなく、どの方向から音が鳴っているかがわからないという不自由さがあることを知りました。
あの時の彼は、そんな不安を抱えていたのだと、今ならわかります。
「これからは心で聴け」という言葉には、聞こえない音を嘆くより、心で人の言葉を受け止め、心で世界を感じていこうという、深い意味が込められていたのです。
聞こえないことは、確かに不便で、苦しく、恐ろしい。けれど、耳を失ったからこそ心で聴けることがある。耳ではなく、心で相手の気持ちを感じ取れるようになる。これは、新たな力を得ることでもあります。
苦しみの中にいるときは、「失ったもの」ばかりに目がいきます。しかし、時間が経つと、失ったことで得られる「新たな感性」が確かに育っていることに気づく瞬間が訪れます。
今、突発性難聴で入院されているお友達にも、今の自分を受け入れて欲しいと願ってやみません。
◯今を始まりにする
2018年の夏「脳出血」になりました。沖縄での合宿セミナーの講師として滞在していた時です。
その日のセミナーを終え、滞在先のホテルで温泉に入った直後、突然のめまいと吐き気に襲われました。
参加者の皆さんとその日の振り返りをする予定でしたが、少し気分が悪いということで先に部屋で休むことにしました。
しかし、症状は一向に治まる気配がなく、吐き気と嘔吐は一晩中続きました。朦朧とする意識の中、朝を迎え救急車で病院へと搬送されました。搬送先の病院で検査を受けた結果、「脳出血」と告げられました。
以前のように自分の力で立つことも歩くこともできなくなりました。これまで当たり前にできていたことができなくなったのですが、今思い出しても意外なほど落ち込むことはありませんでした。
少しも絶望することなく「この身体でできることをやっていこう」と思っていました。それは、再び立ち上がって歩くことではありません。与えられた状況の中で、自分にできることを精一杯やっていくということでした。
僕が、すぐに前向きに考えられたのには理由があります。それは、脳梗塞で右半身麻痺になった72歳の母が言った「今を始まりにしようと思うとよ」という言葉です。
この言葉は、深く心に響き、深く自分の中の生きる指針になっていたと思うのです。
普通なら、過去の健康な自分と比較して、思うように動かない身体を嘆き、将来に不安や焦りを感じることでしょう。しかし、もし生まれた時からこの身体だったら?受け入れて生きていくしかありません。今を始まりにするしかないのです。
母は、過去の自分と比較せず、今を受け入れ、新たな始まりとして捉えていました。この母の言葉があったからこそ、僕も同じように、もし体が動かなくなっても、「この身体でできることをしよう」と思えたのだと思います。
「これまでできたこと」を基準にするのではなく、「今できること」に目を向ける。これが、苦難を乗り越える大きな力になるのだと、身をもって知りました。
◯どんな状況でも、必ず希望を見つけることができる
仏教では、人間の苦しみは「生老病死」の四つであると説かれています。これは、誰もが歳を重ねるにつれ、次第に出来ないことが増えていくという、人生の避けられない現実を教えてくれています。
その都度、今の自分を受け入れ「今を始まりにする」しかないのです。
病気や怪我、老いは、誰にでも訪れるものであり、避けることができないものです。それを嘆いても、怒っても、過去には戻れません。ならば、苦しみの中に新たな意味を見出し、「今」を生きていくしかないのです。
仏教の教えにある「諸行無常」という言葉もまた、心に深く沁みます。この世のすべては移り変わり、どんな状況も永遠には続かない。苦しみもまた、永遠ではないのです。
今は辛くても、その中で小さな喜びや希望を見つけることができるはずです。その積み重ねが、いつか大きな「生きる力」になるのです。
だからこそ、突発性難聴で入院している友人にも、伝えて欲しいと思います。
「今は苦しいけれど、これもまた新たな始まりだよ」と。
耳が聞こえづらくなった今だからこそ、心で聴ける世界がある。新しい始まりを、自分なりのペースで歩んでほしい。そして、どんなに小さな一歩でも、自分を褒めながら進んでほしいと思います。
人は、どんな状況でも、必ず希望を見つけることができます。
それを信じて、これからの一歩を、一緒に応援していっていただきたいと思います。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「入院中の友達への励まし|心で聴く力と今を始まりに」と題して、これからを生きる力について考えました。
○入院中の友達への励まし|心で聴く力と今を始まりに
苦しみの中にいるときは、「失ったもの」ばかりに目がいきます。しかし、時間が経つと、失ったことで得られる「新たな感性」が確かに育っていることに気づく瞬間が訪れます。
◯今を始まりにする
「これまでできたこと」を基準にするのではなく、「今できること」に目を向ける。これが、苦難を乗り越える大きな力になるのだと、身をもって知りました。
◯どんな状況でも、必ず希望を見つけることができる
人は、どんな状況でも、必ず希望を見つけることができます。
それを信じて、これからの一歩を、一緒に応援していっていただきたいと思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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