自己承認と承認欲求|心が整う相互承認のすすめ
アドセンスに記述ミスがあります。一部のアドセンスは正しく表示されません。
自分をそのままでいいと思える気持ちが大切です。
でも、他の人の言葉が、自分のよさに気づくきっかけになることもあります。
どちらも同じくらい大事なのです。
今日は「自己承認と承認欲求|心が整う相互承認のすすめ」と題して、自己承認と承認欲求について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●女性の地位が下がるんだよ!!#shorts #
●人間関係で不利になりやすい人|自分に嘘をつく人
○人間関係で不利になりやすい人|自分に嘘をつく人
他人は他人の都合で生きているから、他人に自分の承認を依存するのは、危険。
大事なのは、自己承認であり、自分と仲良くし、自分を無条件に受け入れ、愛することである。そうですよね?
とはいえ、
グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない 単行本 2023/6/20
ロバート・ウォールディンガー (著), マーク・シュルツ (著), 児島 修 (翻訳)
この本の紹介文に、
ハーバード大学による史上最長、
84年にわたる科学的「幸せ研究」が解明した
幸福で健康な人生を送るための鍵
――それは「よい人間関係」
とありますが、
他者からの承認が、自己承認のきっかけになることも、やはり、また事実かと思います。
できましたら、みなさんの思うところを書いてみてください。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11314055021)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
他人の承認を素直に受け入れるには、自己承認が不可欠です。
自己承認とは、「今のままの自分でいい」と心から思えることです。 調子の良し悪しや、成果の有無に関わらず、ありのままの自分を認めることです。
しかし、現代社会においては、SNS 等で他人の成功や幸せを目にする機会が増え、「比較」という罠に陥り、自己否定に陥りがちです。
だからこそ、「私は私でいい」と思える時間を意識的に増やすことが重要になります。そのためには、日々の小さな達成を大切にし、自分との信頼関係を育むことが有効です。
自己承認が育つにつれ、他人からの褒め言葉や評価に素直に感謝できるようになります。
つまり、自己承認とは、他者からの承認を受け取れる器を育てることなのです。
自己承認が欠如したまま他者承認を求めると、期待と現実のギャップに苦しみ、承認を失う恐怖に縛られます。
しかし、自己承認という土台があれば、承認を「依存」ではなく「栄養」として取り入れ、楽で温かい生き方ができるのです。
◯自己承認と他者承認
人は、他者との関係性の中で自身の価値を確認する生き物です。自己承認は重要ですが、だからといって他者からの承認が不要ということではありません。
たとえば、他人からの言葉によって、自分でも気づかなかった長所を知ったり、自己評価が変わったりすることがあります。このように、他者の視点を通して自分自身を再発見し、自己理解と自己愛を深めていくことができます。
「幸福で健康な人生の鍵は、良い人間関係」という言葉は、他者承認に依存することを推奨しているのではありません。むしろ、信頼関係に基づいた相互承認の重要性を示唆しています。
他者からの承認をすべてとするのではなく、自分の価値を見失わない程度に、他者の声に耳を傾け、自分らしく生きる勇気を持つことが大切です。このような柔軟な姿勢が、健全な人間関係を築く基盤となります。
他人の承認が必要だと認めることは、依存的で弱い印象を与えるかもしれませんが、実際はその逆です。自己肯定感が高く、自己承認ができている人ほど、自然と良好な人間関係を築くことができ、他人の言葉を心に響く栄養として受け取ることができます。
私たちは、他者承認を完全に拒否するわけでも、過度に依存するわけでもなく、第三の道を歩む必要があります。
◯「自分らしさ」の発見
真の「自分らしさ」を見つけるには、他者との関係性が不可欠です。心理学や社会学では、自己は他者との関係性の中でしか認識できないという考え方が一般的です。
つまり、他者との関わり合いの中で、自分の考えや譲れないものが明確になり、自分らしさが形成されるのです。
完全に独立した「自分」は幻想であり、私たちは常に誰かと繋がりながら、自己を育んでいます。
たとえば、友人から「あなたの笑顔は場を明るくする」と言われたとします。その言葉は、自分の中に「自分は明るい存在だ」という認識を育むきっかけになります。
このように、他者承認は自己承認のきっかけとなり得ます。ただし、他者に認められなければ存在価値がないということではなく、他者の言葉をきっかけに、自分の中の価値に気づくことができるということです。
大切なのは、他人の言葉を鵜呑みにするのではなく、あくまで参考として受け止め、自分自身と対話しながら、本当にそう思えるかどうかを確認することです。この内省こそが、自己承認を深める鍵となります。
自己承認と他者承認は対立するものではなく、互いに補完し合うものです。どちらか一方だけでは不十分であり、バランスが重要です。自分自身と向き合いながら、他者との関係も大切にすることが、より良い人生への一歩となるでしょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「自己承認と承認欲求|心が整う相互承認のすすめ」と題して、自己承認と承認欲求について考えました。
○自己承認と承認欲求|心が整う相互承認のすすめ
自己承認とは、他者からの承認を受け取れる器を育てることなのです。
自己承認が欠如したまま他者承認を求めると、期待と現実のギャップに苦しみ、承認を失う恐怖に縛られます。
しかし、自己承認という土台があれば、承認を「依存」ではなく「栄養」として取り入れ、楽で温かい生き方ができるのです。
◯自己承認と他者承認
人は、他者との関係性の中で自身の価値を確認する生き物です。自己承認は重要ですが、だからといって他者からの承認が不要ということではありません。
◯「自分らしさ」の発見
真の「自分らしさ」を見つけるには、他者との関係性が不可欠です。心理学や社会学では、自己は他者との関係性の中でしか認識できないという考え方が一般的です。
つまり、他者との関わり合いの中で、自分の考えや譲れないものが明確になり、自分らしさが形成されるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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