些細なことで爆発する自分が嫌|怒りは「分かってほしい」のサイン
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些細なことでイライラして、ついモノに当たってしまう自分が嫌だと感じる人は多いです。
怒りは「気づいてほしい」という心の声です。言葉で気持ちを伝えることで、少しずつ怒らなくてすむようになります。
今日は「些細なことで爆発する自分が嫌|怒りは「分かってほしい」のサイン」と題して、怒りについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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●些細なことで爆発する自分が嫌|怒りは「分かってほしい」のサイン
○些細なことで爆発する自分が嫌|怒りは「分かってほしい」のサイン
大したことでもないのに些細なことで自分が嫌になったり、イライラして物に当たってしまいます、本当にやめたいです、家族にも呆れられています、本当はしたく無いのに、
一瞬だけイラッとしてそこで当たってしまいます、
正直、父親もそういうところがあり、私はそんな父親が大嫌いなので本当にこんな自分が嫌です、どうしたら些細なことに怒らないようになるんでしょうか
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10313920440)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
一人になるとイライラしても、モノに当たらなくなります。
モノに当たっても、誰も見ていないからです。
つまり、自分がイライラしていることを、そこにいる誰かに分かってもらいたくてモノに当たっているのです。
モノに当たらないといられないほどイライラしているのではなくて、モノに当たることで自分のことを分かって欲しいと思っているだけなのです。
このことに思い当たるなら、このことについて家族と話し合ってください。
「自分はイライラしているとき、ただ話を聞いてほしいだけなんだ」。
「モノに当たってしまうのは、心の中の叫びがうまく言葉にならないから」。
そうやって、少しずつでも言葉で伝えられるようになれば、それだけでモノに当たる必要は少しずつ減っていきます。
イライラする瞬間って、たいてい「どうでもいいこと」ではないですか。
なのに爆発する。その違和感に質問者さまご自身が一番気づいているのです。
これは、自分の心の容量が限界ギリギリだというサインでもあります。
「本当はこんなことで怒りたくないのに怒ってしまう」と自分で感じているのなら、それはまだ変われる余地があるということです。
大切なのは「怒らないように頑張る」ことではなく、「怒りたくなる前の心の状態」に目を向けることです。
たとえば寝不足の日はイライラしやすいかもしれません?
仕事や勉強、家庭内の負担が重なっていると、些細なことでも「もう無理!」となってしまいます。
自分の心のコップに、どれだけ水がたまっているのかを日常的に意識することで、爆発前に気づけるようになります。
そして、怒ること=悪いこと ではありません。怒りは「私を見て!」という心のSOSです。
その声を、自分で拾って、自分の中で抱きしめてあげましょう。
モノに当たるよりも、ずっと効果があります。
◯感情は目的のために使われている
これはアドラー心理学の目的論的な見方です。
アドラー心理学では、「感情は目的のために使われている」と考えます。
つまり、「怒り」という感情も、実は無意識に「目的」を達成したいために使っているのです。
たとえばあなたがイラッとしたときに、モノに当たってしまうのは、「自分の不満や怒りを家族に分かってもらう」ためかもしれません。
そう考えると、「怒る」ことにも意味があるのです。でもその目的は、怒り以外の手段でも達成できるはずです。
たとえば「今日はつかれてるんだよね」と一言いえば、相手も察してくれるかもしれません。
アドラーは言います。「人は変われる」と。過去の影響はあっても、それを未来に引きずる必要はないと。
たとえばお父さんの影響があって、あなたが「こんな父親みたいになりたくない」と強く思っていること。それすらも「変わりたいという気持ち」を持っている証拠です。
怒ってしまう自分を否定するのではなく、「なぜ怒ってしまったんだろう?」と問いかけることからはじめてみましょう。
その問いは、「こんな自分を変えたい」という目的を達成する第一歩になります。大切なのは、「怒りを抑える」ことではなく、「怒らなくて済む方法」を自分で選べるようになることです。
感情のスイッチを、自分で持てるようになったとき、もう同じところをぐるぐる回らなくなります。
また、誰かのせいにしないことも大事です。
「父親がそうだったから自分もこうなんだ」という思考は、ある意味では楽ですが、自分の人生の舵を他人に渡してしまうことでもあります。
「私は私。これからどうなりたいかを、自分で選ぶ」。
そう思った瞬間から、新しい自分を生きられるようになります。
◯伝えられる自分
「怒らない自分」をつくるのではなく、「伝えられる自分」になりましょう。
怒りを消そうとしなくて大丈夫です。怒りは、生きている限り自然に湧いてくる感情だからです。
でも、「怒りをどう表現するか」は選べます。ここに、人生を変えるヒントがあります。
多くの人は、「怒らない人になりたい」と思って感情を押し込めようとします。
けれど、それはいつか限界がきます。
むしろ、「怒っていい。ただし、その怒りを言葉で伝えよう」と思えたとき、あなたは初めて「伝える力」を手に入れるのです。
たとえば、こう言ってみてください。
「いま、ちょっとイライラしてるけど、それは自分の問題であって、あなたのせいじゃないからね」。
「疲れてて、少しだけ静かにしていたい」。
「うまくいかなくて、自分でもモヤモヤしてるんだ」。
こんな風に感情を言葉で渡すと、周囲の人も受け取りやすくなります。
あなたの怒りが、攻撃ではなく、コミュニケーションのきっかけになるんです。
「自分の気持ちを、相手にうまく伝える」。この力は、人生のあらゆる場面で役立ちます。
家族関係、職場、友人、パートナー。そして、何より自分自身との関係をやさしくしてくれます。
怒ってしまうことよりも、「怒ってしまったあとにどうするか」のほうが大事です。
そしてその一歩一歩が、あなたを「こんな自分が嫌だ」と思っていた過去から、ゆっくりと解放してくれます。
「私は変わりたい」と思った瞬間から、変化ははじまっています。
焦らなくて大丈夫です。
今日、怒りを1回こらえられたら、それはすごい進歩です。
できなかったとしても、自分を責めないでください。少しずつ、言葉で伝える力を育てていきましょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「些細なことで爆発する自分が嫌|怒りは「分かってほしい」のサイン」と題して、怒りについて考えました。
○些細なことで爆発する自分が嫌|怒りは「分かってほしい」のサイン
一人になるとイライラしても、モノに当たらなくなります。
モノに当たっても、誰も見ていないからです。
つまり、自分がイライラしていることを、そこにいる誰かに分かってもらいたくてモノに当たっているのです。
◯感情は目的のために使われている
これはアドラー心理学の目的論的な見方です。
アドラー心理学では、「感情は目的のために使われている」と考えます。
つまり、「怒り」という感情も、実は無意識に「目的」を達成したいために使っているのです。
◯「自分で選ぶ」という自由
「怒らない自分」をつくるのではなく、「伝えられる自分」になりましょう。
怒りを消そうとしなくて大丈夫です。怒りは、生きている限り自然に湧いてくる感情だからです。
でも、「怒りをどう表現するか」は選べます。ここに、人生を変えるヒントがあります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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