思い通りにならない理由|当たり前と苦しみを受け入れる
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人は物事を相対的に判断するため、苦しみがあると感じます。
でも、実は多くのことが思い通りに進んでいます。
大切なのは、苦しみを受け入れ、自分でコントロールできることに集中することです。
今日は「思い通りにならない理由|当たり前と苦しみを受け入れる」と題して、思い通りにならない理由について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
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くろちゃんは、
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●思い通りにならない理由|当たり前と苦しみを受け入れる
○思い通りにならない理由|当たり前と苦しみを受け入れる
なんで物事って思った通りにできないで、苦しまなきゃならないんですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312761066)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
何故、そのような仕組みになっているのかはわかりません。ですが、人間は相対的にしか物事を判断できないということはわかっています。
苦しさを感じるということは、その逆の快適さとか、難なく物事が進んだ経験もしているはずです。
でなければ、今が苦しいことを、苦しいと判断(認識)出来ないからです。
なので、これまで生きてきて、経験してきた物事すべてが苦しいわけではなかったはずです。
ただ、生きていると苦しいことが多いですから、難なく物事が進んだことよりも、思った通りにならずに苦しんだことの方が多いように感じてしまうのです。
何が言いたいかというと、苦しいことばかりに囚われずに、難なく物事が進んだこと、何事もなく無事に毎日を生きているという幸せにも目を向けた方が良いということです。
なぜなら、人生は思った通りにならないことも多いですが、何事もなく「当たり前」のように過ぎている時間もかなりあるからです。
仏教では、一切皆苦(いっさいかいく)といって、人生は思い通りにいかないものだと教えられます。それは、人間がうまくいかないことばかりに目がいってしまう生き物だからです。
しかし、朝目覚めること。ご飯が食べれること。歩けること。実にたくさんのことが思い通りになっていませんか?
「そんなこと当たり前だ」と思っているから、思い通りにならないことの方が多いと感じてしまうのです。
「当たり前」のことに感謝しましょう。「当たり前」のことに感謝したからといって、苦しいことがなくなるわけではないですが、それと同じくらい快適で難なく日々が送れていることにも気づけると思うのです。
◯ありのままに受け入れる
それでも「苦しみ」が消えないときはどうすれば良いのでしょうか?
どれだけ「当たり前」に感謝しようとしても、どうしても苦しさに押しつぶされそうになるときがあります。
そんなときは、「苦しみ」そのものを否定せずに受け入れてみることが大切です。
苦しいとき、人は「この苦しさを早く消したい」と思います。ですが、その「消したい」という思いが、かえって苦しさを増幅させることがあります。たとえば、眠れないときに「眠らなきゃ」と思えば思うほど目が冴えてしまうのと同じです。
では、どうすれば良いのでしょうか?
それは、「苦しみがあること」をまず認めることです。「ああ、私は今苦しいんだな」と、そのままの状態を受け入れてみるのです。
なぜ、物事が思い通りにいかないのか?に話を戻します。
それは「今」とは違う「今」を望んでいるからです。つまり、苦しみがあることを認めたくないばかりに、苦しみを消したいと願っているのです。消したいと願っても「今苦しいという現実」は今に在ります。だから、思い通りにならないと感じるのです。
だとしたら、「苦しい」ということを認め、それをありのままに受け入れれば思い通りということになります。受け入れるというのは、今のままに甘んじろということではありません。あくまでも今はそうだと受け入れるのです。
受け入れることができたら「思い通り」になるのです。
◯「自分ができること」に集中する
それでも人生には「思い通りにならないこと」がつきものです。
なぜなら、私たちがコントロールできるのは自分の行動だけであり、結果や他人の反応は自分の思い通りにはならないからです。
たとえば、仕事で頑張っても必ず評価されるとは限りません。恋愛でも、一生懸命想いを伝えても、相手が応えてくれるとは限りません。この「結果がコントロールできない」という現実が、私たちを苦しめるのです。
ですが、ここで大事なのは「自分ができることに集中する」という視点です。たとえば、スポーツ選手は試合で勝つことを目標にしますが、「勝利」という結果は相手の実力や運にも左右されます。
しかし、「自分ができる最高のパフォーマンスをする」ことには集中できます。自分でコントロールできる部分に意識を向けると、結果に左右されずに前向きに行動できるのです。
同様に、私たちの日常生活でも「コントロールできること」に意識を向けると楽になります。
たとえば、「苦手な上司に認めてもらう」ことはコントロールできませんが、「自分が誠実に仕事をする」ことはできます。
「人に好かれるかどうか」はコントロールできませんが、「自分が親切でいること」は選べます。
思い通りにならないことは人生にはつきものです。
ですが、「結果」にとらわれず、「自分ができること」に集中することで、無力感に陥るのではなく、前向きに歩み続けることができるのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「思い通りにならない理由|当たり前と苦しみを受け入れる」と題して、思い通りにならない理由について考えました。
○思い通りにならない理由|当たり前と苦しみを受け入れる
「当たり前」のことに感謝しましょう。「当たり前」のことに感謝したからといって、苦しいことがなくなるわけではないですが、それと同じくらい快適で難なく日々が送れていることにも気づけると思うのです。
◯ありのままに受け入れる
物事が思い通りにいかないのか?に話を戻します。
それは「今」とは違う「今」を望んでいるからです。つまり、苦しみがあることを認めたくないばかりに、苦しみを消したいと願っているのです。消したいと願っても「今苦しいという現実」は今に在ります。だから、思い通りにならないと感じるのです。
◯「自分ができること」に集中する
思い通りにならないことは人生にはつきものです。
ですが、「結果」にとらわれず、「自分ができること」に集中することで、無力感に陥るのではなく、前向きに歩み続けることができるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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