承認欲求が弱いと問題?|バランスが大切な理由
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承認欲求が弱いと、他人の目を気にせず生きやすいですが、人との関わりが浅くなりやすいです。
適度な承認欲求は成長や努力の原動力にもなります。
大切なのは、承認欲求を上手にコントロールしてバランスよく生きることです。
今日は「承認欲求が弱いと問題?|バランスが大切な理由」と題して、承認欲求について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●承認欲求が弱いと問題?|バランスが大切な理由
○承認欲求が弱いと問題?|バランスが大切な理由
承認欲求が弱く、逆に承認されたくないと思うことは生きていく上で何か問題がありますか?
個人的には、承認されないからと悲しんだり苦しんだりする必要がないため強い人より生きやすいと思っています。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11311104071)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
承認欲求が弱いということは、他人の目が気にならないから生きやすいでしょう。しかし、裏を返せば他人が「自分をどう評価するか」にも興味がないということでもあります。
比較ができないので断言はできませんが、承認欲求が今よりも強ければ、他人からの承認欲しさに、もうひと踏ん張りできた過去があったかもしれません。
人間の行動の多くは、誰かに認められたいという気持ちから生まれます。スポーツ選手が記録を伸ばすために努力するのも、アーティストが作品を作り続けるのも、どこかに「誰かに評価されたい」という思いがあるからです。もし、承認欲求がなければ、成功するための努力を惜しんでしまうこともありえます。
もちろん、承認欲求が強すぎると「他人の評価に振り回される」というデメリットもあります。他人の期待に応えようとするあまり、自分の本心を押し殺してしまうこともあるでしょう。その意味では、承認欲求が弱いことで自分らしさを保ちやすいのは事実です。
しかし、適度な承認欲求は、自分を高めるきっかけにもなります。「この仕事で認められたい」「この趣味を極めたい」という気持ちは、スキルアップや成長につながります。承認欲求が全くない場合、努力するモチベーションが湧きにくくなる可能性がある点は、注意すべきかもしれません。
◯承認欲求が弱いデメリット
他人の目が気にならないのは、他人のことにも興味が薄いということです。だとすると、それに比例して他人から興味を持たれない可能性があります。
昨日のブログにも書きましたが、自分が他人に興味を示さなければ、他人も自分のことに興味を示してくれません。
その興味の源は、その人が「どんなことに興味を持っているか?」「どんなことが好きか?」です。それは、その人がどんなことを評価するかということでもあります。承認欲求を満たすためには、他人のことを知らなければなりません。つまり、他人に興味を持っていないといけないのです。
これは単なる「人付き合いの話」にとどまりません。仕事でも、交渉やチームワークが求められる場面では、「相手が何を求めているか」を察する力が重要になります。もし、承認欲求が極端に弱く、他人がどう思うかを全く気にしない場合、「周囲と協力する意識が低い」と見なされることもあるでしょう。
また、個人的な交友関係でも、「あの人は自分のことを気にしてくれない」と思われると、自然と距離を置かれてしまうかもしれません。結果として、人間関係が浅くなり、最終的には「誰からも関心を持たれない孤独」に陥る可能性もあります。
これも比較できないことなので断言できませんが、もし、他人からの承認を必要としないとしたら、淋しい思いをしているかもしれません。なぜなら、多くの人に囲まれていたとしても、実質独りで生きているのと同じだからです。
◯承認欲求との上手な付き合い方
まとめると、人は誰しも、完全にひとりで生きることはできません。仕事でもプライベートでも、他人との関わりが必ずあります。たとえば、職場では上司や同僚、取引先との関係があり、プライベートでは家族や友人、趣味の仲間との交流があります。承認欲求が弱いことで、これらの人間関係において他人の評価を気にしすぎず、自分のスタンスを貫けるのは確かに強みです。
しかし、他人との関係を維持するうえで「相手の気持ちを汲む」ということは生きる上で大切な要素です。承認欲求が弱いと、相手の評価に頓着せずに済むため、対人関係のストレスが少ないですが、相手の期待に応えようとする意識も薄くなってしまいます。結果として、「あの人は淡泊すぎる」「打っても響かない」と思われ、人間関係が浅くなってしまう可能性があります。
さらに、承認欲求は「誰かに認められたい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちにつながることが多く、仕事や趣味、人生の目標を持つ上でも原動力のひとつになります。そのため、承認欲求が極端に弱いと「やらなくても困らないなら別にいいや」と、挑戦や努力を避けてしまうこともあります。もしも「最近、何かを頑張ろうという気持ちがわかない」と感じることがあれば、それは承認欲求の弱さによる影響かもしれません。
承認欲求の強さは、時に自分を苦しめます。しかし、あまりに弱いと、まるで独りで生きているような淋しい人生になってしまう可能性があります。しかし、承認欲求の強弱が人生の良し悪しを決めるのではありません。承認欲求を自分がどう活用するか?が大切です。
時には、承認欲求を強めて自分を奮い立たせるエネルギーにしたり、弱めることで肩の荷をおろして楽に生きたり、承認欲求をコントロールできることが、承認欲求との上手な付き合い方です。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「承認欲求が弱いと問題?|バランスが大切な理由」と題して、承認欲求について考えました。
○承認欲求が弱いと問題?|バランスが大切な理由
承認欲求が弱いということは、他人の目が気にならないから生きやすいでしょう。しかし、裏を返せば他人が「自分をどう評価するか」にも興味がないということでもあります。
◯承認欲求が弱いデメリット
他人の目が気にならないのは、他人のことにも興味が薄いということです。だとすると、それに比例して他人から興味を持たれない可能性があります。
◯承認欲求との上手な付き合い方
承認欲求の強さは、時に自分を苦しめます。しかし、あまりに弱いと、まるで独りで生きているような淋しい人生になってしまう可能性があります。しかし、承認欲求の強弱が人生の良し悪しを決めるのではありません。承認欲求を自分がどう活用するか?が大切です。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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