自らを律する心がけとは|完璧ではなく積み重ね

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完璧に自分を律することは難しいですが、甘くなっていると気づいた時に、その瞬間から理想の自分でいようとすることが大切です。

悪いことをしないことも善行の一つであり、自分の正しさが相手を傷つけていないか意識しましょう。

今日は「自らを律する心がけとは|完璧ではなく積み重ねと題して、自らを律する心がけについて考えます。

 

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●自らを律する心がけとは|完璧ではなく積み重ね

 

○自らを律する心がけとは|完璧ではなく積み重ね

 

【自らを律する為の心がけとは】

自分に甘くて嫌気がさしています。

自分を律する為には何が必要なのでしょうか?

何か名言的なものはありますか?

要は自分の気持ち次第なのでしょうか??

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14310457764

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。



完璧に自分を律することができる人はいません。

完璧を目指すよりも、甘くなっている自分に気づいたら、その場で即、ありたい自分でいるように努めること。これをひとつひとつ積み重ねることができる。これが自分を律するということです。

「自分を律する」ということが、傷ひとつない完璧さとセットであるかのように思いがちです。繰り返しますが、完璧な人間などいないのです。

極めて自分を律しているように映る人がいるとしたら、自分のできることには目もくれず、ひたすら自分の弱さを認め、苦手なことや、できれば避けて通りたいようなことに向き合うことを決めている人です。

自分に甘い人というのは、ひとつできなかっただけで自分を責め、今さら他のことを律したとしても意味がないと、どんどん甘い方に流れていく人です。

どんなに自分を律した人でも、疲れて怠けたり、今日は気が乗らないからと、だらしなく生きてしまう時があります。しかし、「今」自分に甘くなっていると気づいたら、「その時から」、いえ「その時だけでも」いいからありたい姿で生きるのです。それを積み重ねることが自分を律するということだからです。

完璧に自分を律することができる人はいません。自分を律して生きようと決めている人がいるだけなのです。

◯良いことをする前に悪いことをしないこと

 

仏教における善行とは、悪行をしないことだと。ある尼僧さまに聞いたことがあります。というのは、人間は生きているだけで、怠けたり、嘘をついたりしてしまうからだそうです。それをしないことが善行なのだということです。

人間は怠けたり、嘘をついたりするものである。そのことを認めることが、悪行をしないこと。すなわち善行の始まりだと言えるのかもしれません。

人間は(自分は)、気をつけておかなければ悪行をしてしまうと認めているから、悪行をしないように努めることができます。善い行いをしようと心がけることも大事なことですが、善い行いをすることばかりに意識がいってしまうと、そのことで人に迷惑をかけたり、人を傷つけたりしていることに気がつけないということもあります。「善い行いをする」と同じか、それ以上に、悪行をしないことは大切なことなのです。

「自分を律して生きる」ということの日常での実践のひとつです。

良いことをする前に悪いことをしないこと。悪いことをしたら謝ること。当たり前のことを当たり前にすることが、簡単なようで実践するのは難しいことなのです。

◯問い続けることも「自分を律する」こと

 

「自分は善い行いをしている」。そう信じている人ほど危ういことがあります。自分が正しいと信じることは、同時に相手を否定していることでもあるからです。

「相手のためを思って相手を正そうとする」。自分は善いことをしていると思っているから、自分に酔い相手の気持ちが見えなくなるのです。善行をしているつもりが悪行をしていたことになります。

では、何もしないのが善いのか?というと、そういうわけではありません。

自分の正しさが相手を傷つけることを自覚しながら行えば、そこには配慮というものが生まれます。

たとえば、厳しく指導することが必要な場面で、自分のやり方だけが正しいと思い込んでしまうと、相手を追い詰めてしまうかもしれません。しかし、相手の立場を考えながら伝えることで、ただ正しさを押し付けるのではなく、相手が受け入れやすい形で伝えられるようになります。

自分の行いが本当に善いのか、相手を傷つけていないか、常に問い続けることも「自分を律する」ということなのです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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ぜひ、お読みください。m(_ _)m

●今日のまとめ

今日は「自らを律する心がけとは|完璧ではなく積み重ねと題して、自らを律する心がけについて考えました。

○自らを律する心がけとは|完璧ではなく積み重ね

完璧に自分を律することができる人はいません。

完璧を目指すよりも、甘くなっている自分に気づいたら、その場で即、ありたい自分でいるように努めること。これをひとつひとつ積み重ねることができる。これが自分を律するということです。

◯良いことをする前に悪いことをしないこと

「自分を律して生きる」ということの日常での実践のひとつです。

良いことをする前に悪いことをしないこと。悪いことをしたら謝ること。当たり前のことを当たり前にすることが、簡単なようで実践するのは難しいことなのです。

◯問い続けることも「自分を律する」こと

自分の行いが本当に善いのか、相手を傷つけていないか、常に問い続けることも「自分を律する」ということなのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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