芯のある人・ない人とは?|多面性を尊重した視点
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人にはいろいろな面があり、一部だけを見て「芯がある・ない」と決めつけるのはもったいないです。
多面的に見ることで、その人の本当の個性や良さを理解できます。
今日は「芯のある人・ない人とは?|多面性を尊重した視点」と題して、芯のある人・ない人について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
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●芯のある人・ない人とは?|多面性を尊重した視点
○芯のある人・ない人とは?|多面性を尊重した視点
芯のある、芯がない人とみんな型にはめて言いますけど、人間誰しも芯が強いところと弱いところがありませんか?
例えば、価値観が明確で自分が嫌なことされても絶対に他人には同じことしない、理不尽なことをしてる人を見たら注意する。その価値観はブレない。
この面だけ見たら芯があるように見えますよね。
ところが、将来絶対これになる!!という信念がないので他人の意見に振り回されたり流されたりしてブレまくり。
この面だけをみると芯がない人に見えます。
芯がある人、ない人どちらですか?
芯が弱いところばかりだと芯がない人。
芯が強いところばかりだと芯がある人。
は分かるのですが、
この例の人だと
みんな見える面が違うだけで人によって感じ方も違うし芯がある、ない、に当てはめれなくないですか?
当てはめる必要もないと思いませんか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14309763584)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
まったく同感です。
人には色々な面があります。ひとつの側面だけをみて、その人のすべてを判断できないと思っています。
そう信じて他人のことをみると優しい気持ちになれます。しかし、人間は自分勝手ですから、そう思えない時もあり、他人のことを決めつけ、厳しい気持ちになることもあります。しかし、それが人間です。
他者を「芯がある」「芯がない」と分類しようとする時、私たちは無意識にその人の一部の側面だけを見て判断していることが多いです。しかし、その瞬間の言動や態度は、本人のその時の状況や置かれた環境に大きく影響されています。
たとえば、ある人が仕事では理論的で強い信念を持っているように見える一方、プライベートでは周りの意見に流されやすいこともあるでしょう。このような状況でその人を一言で「芯がある」と評価するのは難しいと言えます。
結局のところ、「芯」というものは固定的な性質ではなく、環境や状況によって変わるものだと考えられます。他人を見るときは、その人の多面的な側面を意識し、「この人にはこういう部分があるんだな」と柔軟に捉えることが大切です。そうすることで、人間関係もよりスムーズになるのではないでしょうか。
◯二元論では測りきれない
今回の質問では「芯」がある、ないということですが、たとえば、「芯がある人」だと思うと、その人は強い人で少々のことではへこたれないという印象を持つ人が多いと思います。それは、高評価である一方、少々のことなら何とかしてくれるだろうと、負担を強いてしまう可能性もあります。逆に「芯が弱い人」というのは評価が低いので、途中で挫けるかもしれないとか、失敗するかもしれないと思われて、はじめから過度な負担はかけないようにと気を遣われるかもしれません。
こうした「芯がある・ない」のラベルは、時に人を縛るものになります。たとえば、芯が強いと言われる人が弱音を吐きたい時、それを周りに理解してもらえないこともあるでしょう。同様に、芯が弱いと言われた人が何かに本気で挑戦しようとしても、周囲がその人の可能性を信じられないかもしれません。
本来、芯というのは人の中に多様な形で存在するものです。ある分野では確固たる信念を持ちながら、別の分野では他人の意見を尊重する柔軟性を持つ人もいます。それは「芯がある」「芯がない」といった二元論では測りきれない、個人の複雑な特性です。
「芯がある・ない」で人を判断する必要はありません。その人の行動や価値観、状況をしっかりと見て、一人ひとりの個性を尊重することが大切です。柔軟な視点を持つことで、他者を深く理解し、豊かな人間関係を築けるようになるでしょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「芯のある人・ない人とは?|多面性を尊重した視点」と題して、芯のある人・ない人について考えました。
○芯のある人・ない人とは?|多面性を尊重した視点
「芯」というものは固定的な性質ではなく、環境や状況によって変わるものだと考えられます。他人を見るときは、その人の多面的な側面を意識し、「この人にはこういう部分があるんだな」と柔軟に捉えることが大切です。そうすることで、人間関係もよりスムーズになるのではないでしょうか。
◯この人には自分がまだ知らない一面があるかもしれない
人間関係を豊かにするためには、「わかったつもり」を手放し、「この人には自分がまだ知らない一面があるかもしれない」と考える柔軟性を持つことが大切です。
◯二元論では測りきれない
芯というのは人の中に多様な形で存在するものです。ある分野では確固たる信念を持ちながら、別の分野では他人の意見を尊重する柔軟性を持つ人もいます。それは「芯がある」「芯がない」といった二元論では測りきれない、個人の複雑な特性です。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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