次世代に何かを残す|与える循環が幸せをつくる

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人は誰かに与え、与えられながら生きています。

与える行為は物やお金だけではなく、時間や思いやりでもできます。

これが感謝の循環を生み、幸せにつながるのです。

今日は「次世代に何かを残す|与える循環が幸せをつくると題して、与えるについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●「消費税が全て悪いんです!」財務省によって非正規雇用が増えたことを暴露する三橋貴明氏 #shorts #三橋貴明

 

●次世代に何かを残す|与える循環が幸せをつくる

 

 

○与える循環が幸せをつくる

 

次世代に何か残さないと幸せになれないのでしょうか?誰にも何も与えず、与えられず、自分一人の世界で完結するだけの人生では幸せに死んでゆけないでしょうか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309247993

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

チベットの高僧から教えられたことです。

人は死ぬ時、すべてのしがらみから解放されます。ですから、誰もが幸せになります。私たちが幸せを求めているのは生きている間だけなのです。

それはさておき、どんなに頑張っても人は一人では生きていけません。

私たちは日々の生活の中で、他者との繋がりを通じて生きています。仕事をしてお金を稼ぐことは、人に何かを与えている(役に立っている)からこそ成り立つ行為です。そして、そのお金で購入するモノやサービスもまた、生産者や販売者から与えられたものです。このように、私たちの生存そのものが「与える」「与えられる」というお互い様の上に成り立っています。

仮に山奥で自給自足の生活を送るにしても、その生活は地球から与えられる自然の恵みによるものです。植物や動物の命をいただくことは、地球の循環に寄与する「与える」行為でもあります。この循環を拒めば、幸せになるどころか生きていくこともできません。

このことを無視して「何も与えず、与えられず」と言っても、表面的な上っ面な話になってしまいます。

◯すでに自分も与えている

 

与えることが必ずしも物質的な何かである必要はありません。

時間を与える、話を聞いてあげる、共感を示すといった行為も、立派な「与える」行為です。これらは物質的な贈り物ではありませんが、人々の心に深く影響を与えます。そして、こうした行為を通じて、人は自分自身の価値を感じ、存在の意味を再確認します。

もしかすると、今回の質問に至ったのは、「自分には与えられるモノがない」という劣等感から来ているのかもしれません。

ここまで書いた通り、自覚はなくても、人は何かしらを他者に与えながら、与えられながら生きています。それでも「自分には与えられるモノがない」と思うなら、まずは与えられていることを意識してみてはいかがでしょう。

与えられていることを意識することで、実は自分も与えているということに気づけるはずです。人の話を聞いてあげたり、他人のために時間を使ったり、相手のことを思いやるだけでも与えることです。

与えることは他者のためだけでなく、自分自身の幸せを築くための行為でもあるのです。誰かに与えた瞬間、そこには感謝の循環が生まれ、自分自身が幸せに包まれるのです。幸せに死を迎えるためには、孤立するよりも、この循環に積極的に参加することが大切なのではないでしょうか。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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ぜひ、お読みください。m(_ _)m

●次世代に何かを残す|与える循環が幸せをつくるのまとめ

今日は「次世代に何かを残す|与える循環が幸せをつくると題して、与えるについて考えました。

○与える循環が幸せをつくる

私たちは日々の生活の中で、他者との繋がりを通じて生きています。仕事をしてお金を稼ぐことは、人に何かを与えている(役に立っている)からこそ成り立つ行為です。そして、そのお金で購入するモノやサービスもまた、生産者や販売者から与えられたものです。このように、私たちの生存そのものが「与える」「与えられる」というお互い様の上に成り立っています。

◯次世代に何かを残す

次世代に何かを残すか、残さないか?ということであれば…

誰もが生まれてきただけで何かを残していきます。この世界に何も影響を与えずに生きている人はひとりもいません。

◯すでに自分も与えている

与えられていることを意識することで、実は自分も与えているということに気づけるはずです。人の話を聞いてあげたり、他人のために時間を使ったり、相手のことを思いやるだけでも与えることです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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