感情に疲れる自分|感情を味方にする考え方
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感情は波のように上下します。感情は幻想と気づくことで楽になれる一方、否定せずに向き合う姿勢が重要です。
感情と共に歩む方法を見つけ、日々の生活をより充実させましょう。
今日は「感情に疲れる自分|感情を味方にする考え方」と題して、感情を味方にする考え方について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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●感情に疲れる自分|感情を味方にする考え方
○感情に疲れる自分
なんか一喜一憂することばかりで、少しのことで可能性を感じ浮かれて、少しのことで落ち込んでって感じで疲れてしまいました。
自分のこの性質が幼いというか改善するべきですよね。
私が最近思えることは、嬉しいことも悲しいことも幻想なのではと思います。
人生これからどう転ぶかわからないし、どんな感情も自分の心が決めているのではないかとそんな気がします。
そうすれば嬉しいことが起きてもぬか喜びせず、悲しいことも幻想だと思いこめば乗り越えられる気がします。
この考え方どう思いますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11309124361)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
ほとんど同じ考えですが、受け止め方が少し違います。
そこまで見抜いたなら、嬉しいことがあった時にはしっかり喜んでいいと思うのです。ただし、人間は喜びや幸せに慣れてしまうものなので、いつまでも喜びは続かないということを忘れないことだと思います。人間は相対的に物事を判断します。たとえ幸せな状況が続いていたとしても、1時間前と今とで、差をつけないと「今」の幸せを判断することができないのです。そして同じなら1時間前の方が幸せだったと判断します。「今以外」のほうが上だと判断するのです。そうやって、幸せに慣れてくるのです。なので、ぬか喜びしないという受け止め方をするのではなくて、今が幸せだとしたら、その幸せは今しか感じられないと考え、今を精一杯楽しんだ方がいいと思うのです。
悲しいことについては、ある意味幻想に違いないのですが、悲しいという感情が起こったことをなかったことには出来ないので、幻想だと一蹴して何の対策もしないと、何度も同じ悲しみを繰り返してしまいます。自分は、こういう時に悲しくなるのだという自覚を持つことで、「じゃ、どうするか?」という自分なりの対策みたいなことができるのではないかと考えています。
質問者さまがおっしゃるように、どんな感情も自分の心が決めます。しかし、起こってしまった感情をなかったことにはできないので、嬉しい感情が起こった時にどうするか?悲しい感情の時はどうするか?を予め決めておくといいと思います。
いくら幻想とはいえ、人間である以上、感情と共に生きていくことを変えることはできません。だからこそ、その感情をどう受け止め、どう付き合うかが重要なのです。感情に振り回されるのではなく、感情と共に歩んでいく方法を見つけられると、少しずつ楽になっていくと思います。
◯感情を味方にする考え方
幻想として捉えることは、自分の心を自由にする一つの方法です。
感情が自分の心が決めているものだと気づけたことは、大きな成長の証です。なので、そのことで「遊ぶ」ことができれば自由を謳歌することができると思うのです。
たとえば、喜びが来た時に「今の自分の心がこんなに喜びを作り出しているのか」と観察してみる。悲しみが来た時には「この感情も、自分の心がどれだけ影響を受けているのかを試してみよう」と考える。こうやって、自分の感情を客観的に見る練習をすると、少しずつ感情に対して自由な心持ちになれます。
幻想だと気づくことは、決して感情を否定することではありません。むしろ、感情を否定せず、「こんな風に感情が動いている」と遊ぶように向き合うことで、感情を味方につけることができます。感情を「ただの幻想だ」と捨てるのではなく、「この幻想も自分の一部だ」と認めて、人生という舞台で自由に振る舞うための手助けにしていきましょう。
自分の感情を受け入れることは、自分自身を受け入れる第一歩でもあります。それができるようになれば、きっと心が軽くなり、人生をもっと楽しめるようになるはずです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●感情に疲れる自分|感情を味方にする考え方のまとめ
今日は「感情に疲れる自分|感情を味方にする考え方」と題して、感情を味方にする考え方について考えました。
○感情に疲れる自分
人間である以上、感情と共に生きていくことを変えることはできません。だからこそ、その感情をどう受け止め、どう付き合うかが重要なのです。感情に振り回されるのではなく、感情と共に歩んでいく方法を見つけられると、少しずつ楽になっていくと思います。
◯人生の大切なテクニック
波の中でも「これだけは守る」という自分なりのルールを決めておくのも良いでしょう。感情が高ぶっている時、冷静な判断が難しいからこそ、予め準備しておくことで自分を守ることができます。波に乗ることも、波をやり過ごすことも、どちらも人生の大切なテクニックです。
◯感情を味方にする考え方
幻想だと気づくことは、決して感情を否定することではありません。むしろ、感情を否定せず、「こんな風に感情が動いている」と遊ぶように向き合うことで、感情を味方につけることができます。感情を「ただの幻想だ」と捨てるのではなく、「この幻想も自分の一部だ」と認めて、人生という舞台で自由に振る舞うための手助けにしていきましょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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