正しい状態を保つ重要性|頑張る意味の再考

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頑張ることに固執せず、まずは自分の行いを見直し、悪行を減らすことに努めることで、持続可能な成功と幸せを手に入れることができるでしょう。

今日は「正しい状態を保つ重要性|頑張る意味の再考と題して、正しい状態について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

●正しい状態を保つ重要性|頑張る意味の再考

 

○正しい状態を保つ重要性

 

世の中の本質ってどれだけ頑張るかじゃなくてどれだけ正しい状態で保てるかじゃないですか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11302394166

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

その通りだと思います。

ただし、僕が質問の意図を正しく読み解いていればの話です。

昔、ある尼僧さんから聞いた話ですが、仏教では、善行とは善い行いをすることではなく、悪い行いをしないことだと教えられました。

どういうことか?というと、人間は、生きているだけで、嘘をついたり、怠けたりしてしまうものだからです。

質問者さまが仰っている「正しい状態を保つ」とは、そういうことを仰っているのだと思いました。

だとすれば、その通りだと思います。頑張るとは善行のことで、頑張るのではなく、正しい状態を保つ、つまり悪行をしないことに努めるのです。

この考え方は、現代の忙しい日常においても非常に重要だと思います。

何かを成し遂げるために頑張ることはもちろん大切ですが、それよりもまず、自分自身を「正しい状態」で保つことが基本です。

たとえば、仕事において目標を達成するために必死に努力することは評価されるべきですが、その過程で自分や他人を傷つけたり、不正を行ったりするのであれば、それは本質的に正しいことではありません。

正しい状態を保つことができれば、結果としてそれが最も持続可能な成功につながるのです。

◯悪行をしないための集中力

 

「悪行をしない」ためには、善行をする時以上に集中力がいります。

善行をしようとする時は、善行のことだけを考えればいいのですが、「悪行をしない」とした場合、自分がこれまで普通に行っていたこと、これから行おうとすることが、悪行でないか?を精査しながら生きなければならないからです。

これは、大変な集中力です。フッと気づくのです。「あれ?これもしかして悪行じゃないか?」。

たとえば、車に乗っていて、コンビニがある交差点で信号待ちになった時、コンビニの駐車場を通るコンビニショートカットをした経験がある人もいるでしょう。

交通ルールに違反しているわけではありませんが、もし、自分以外のすべての車が同じことをしたらどうでしょう?

違反をしているわけではないので、悪いことをしているつもりがないという人も多いはずです。しかし、自分以外の車が全車同じことをしたらどうでしょう?

自分の行いを精査すると、フッとそういうことに気づくのです。

ところが、気づいて行いを改めた時、清々しい気持ちになります。これは善行をした時と同等か、それ以上の清々しさです。

悪行をひとつ減らしたと同時に、善行をひとつしたことになるからです。

なので、善行をするよりも、自分の悪行に気づき、改善していく生き方は素晴らしいと思います。

自分を見つめ直し、悪行を減らしていくことで、正しい状態を保つことができ、結果として人生の質が向上するでしょう。

◯頑張る意味の再考

 

頑張るという行為は、私たちにとって非常に重要な価値を持っています。多くの人が、何かを達成するために努力を重ね、その過程で成長し、成功を手にします。

しかし、頑張ることが必ずしも「正しい状態」を維持することに直結するわけではありません。

むしろ、頑張ることが時に自己犠牲や無理な働き方を生み出し、それが結果として自分や他人にとっての悪影響を及ぼすこともあります。

たとえば、仕事での過剰な努力が過労やストレスを招き、それが最終的には自分の健康を害したり、家庭や人間関係に悪影響を与えることがあります。

これでは、頑張ることが逆に「正しい状態」を崩してしまっていると言えます。つまり、頑張ることそのものが悪いわけではなく、それが「正しい状態」で行われているかどうかが重要なのです。

このように考えると、私たちは日常生活において、どれだけ頑張るかではなく、どれだけ「正しい状態」を維持し続けるかを意識することが大切です。

正しい状態を保ちながら、無理のない範囲で努力を重ねることで、持続可能な成功と幸せを手にすることができるでしょう。

頑張ることの意味を再考し、その価値を再評価することが、より健全で豊かな人生を築くための第一歩なのかもしれません。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●正しい状態を保つ重要性|頑張る意味の再考のまとめ

今日は「正しい状態を保つ重要性|頑張る意味の再考と題して、正しい状態について考えました。

○正しい状態を保つ重要性

昔、ある尼僧さんから聞いた話ですが、仏教では、善行とは善い行いをすることではなく、悪い行いをしないことだと教えられました。

どういうことか?というと、人間は、生きているだけで、嘘をついたり、怠けたりしてしまうものだからです。

質問者さまが仰っている「正しい状態を保つ」とは、そういうことを仰っているのだと思いました。

○悪行をしないための集中力

「悪行をしない」ためには、善行をする時以上に集中力がいります。

善行をしようとする時は、善行のことだけを考えればいいのですが、「悪行をしない」とした場合、自分がこれまで普通に行っていたこと、これから行おうとすることが、悪行でないか?を精査しながら生きなければならないからです。

○頑張る意味の再考

頑張ることが必ずしも「正しい状態」を維持することに直結するわけではありません。

むしろ、頑張ることが時に自己犠牲や無理な働き方を生み出し、それが結果として自分や他人にとっての悪影響を及ぼすこともあります。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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