承認欲求は消えますか?|承認欲求と共に生きる
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承認欲求を受け入れて無理に変わる必要はありません。
ありのままの自分を肯定することで、苦しみから解放されます。
自分や他人の承認欲求を理解し、共に受け入れることで、心が楽になります。
自分も他人もそのままでいいのです。
今日は「承認欲求は消えますか?|承認欲求と共に生きる」と題して、承認欲求について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●承認欲求は消えますか?|承認欲求と共に生きる
○承認欲求は消えますか?
仲良くなる人のほとんどの一番になりたいって思っちゃうんです。多分好きとかじゃないと思います。ゲームとかする時他に女の人を呼ぶとかするとすごい心の中でモヤモヤしちゃいます。すごい嫌なんです。
そんな自分がキモくてうざくて嫌で消えたくなります。どうしたらこんな承認欲求が消えますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11301614521)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
承認欲求は誰にでもあります。
それを消すことはできないし、消す必要もないと思います。
皆、自分と同じように承認欲求があるのだと思うだけでいいのです。つまり、何も変えなくていいのです。
今と違う自分になろうとするから、悩みなり、苦しくなるのです。
しかし、それも承認欲求と同じで、誰にでもある感覚です。そして、それに気づいたとしても、いつまでも続くのが人間の性です。
つまり、どういうことか?というと、「今のままでいい」と思うことが、自分が一番変わる方法なのです。
「今のままでいい」と思うということは、自分に不満がある今のままで、これからも一生過ごすということなのか?そうではありません。
変わること、成長することが苦しくないなら、どんどん成長すればいいのです。承認欲求があっても、それが満たされるのなら、承認欲求も苦しくありません。そのまま承認を求め続ければいいのです。
苦しい時だけ、「今のままでいい」ということを思い出すといいのです。
◯物事の両面を見る
物事には良い面と悪い面が必ずあります。
稲盛和夫著「生き方」の中に、とても衝撃を受けた一文がありました。少し長いですが引用したいと思います。
以前、日本市場の閉鎖性をめぐって、日米関係がぎくしゃくしていたころ、私は両国間が抱えるさまざまな課題について、民間人を中心に率直に話し合う「日米21世紀委員会」という場をつくり、少しでも日米の関係をよくしようと働きかけたことがあります。
(中略)
もし必要とあらば日本が率先して譲歩すべきだ。私はそうも述べました。
なぜなら戦後の日本はアメリカからの多大な恩恵ー食料や技術を惜しげもなく提供してくれたこと、あるいは日本製品に巨大なマーケットを開放してくれたことなどーによって復興、成長してきたからです。
それがアメリカの世界戦略の一環であったとしても、彼らが私たちにひどく寛容であったことは事実です。
稲盛和夫著「生き方」(サンマーク出版)
この一文に大変な衝撃と感銘を受けました。
戦後から今日に至るまで、アメリカの世界戦略の悪いところばかりを評う人は多いです。
教育にしても経済にしても、戦後、日本はアメリカの支配下にあったと言う人は多い。そう刷り込まれてきた人が多いでしょう。僕もその一人でした。
しかし、稲盛さんは、確かにそうだったけれど、その戦略のおかげで日本は戦後、復興、成長できたと言われているのです。
両手を挙げて、アメリカが良いと言っているのではなく、アメリカのために行った戦略ではあったけれど、その中には日本のためであったこともあるということを、ありのままに認めているのです。
物事には、必ず良い面と悪い面があります。
その両方を見なければフェアとは言えません。相手の悪いところだけを評することは、相手を悪にし、返す刀で自分を「正義」という枠に閉じ込めてしまいます。
そうすることで、こうでなければならないという「苦しみ」を自分に課すことになるのです。
◯承認欲求と共に生きる
話を元に戻しますが、承認欲求を悪だとすることは、承認欲求が無い自分が正ということになります。
それは、承認欲求を消すことができない「今の自分」を否定することになります。
人間が、承認欲求を消すことができるならそれも良いでしょう。しかし、それはおそらく無理なのです。
「他人と比較しない」ということを言う人もいますが、他人と比較しないで生きることは、なおさら無理です。他人と比較をしなければ、自分と他人を認識、区別することもできなくなります。
自分と他人を区別し認識することと、承認欲求はセットなのです。
ですから、承認欲求はあって良いことにするのです。
自分に承認欲求があるように、誰にでもあるんだと思えるようになれば、これまで忌々しく見えていた、他人が承認を求める姿も可愛く見えてくるでしょう。
そうすれば、自分の承認欲求に対する受け止めも変わってきます。
今を幸せにするために、自分がどう考えるのか?どういう生き方をすればいいのか?
「自分も変えない、他人も変えない」「自分も正しい、あなたも正しい」。
そのことを生きる指針にしています。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●承認欲求は消えますか?|承認欲求と共に生きるまとめ
今日は「承認欲求は消えますか?|承認欲求と共に生きる」と題して、承認欲求について考えました。
○承認欲求は消えますか?
承認欲求は誰にでもあります。
それを消すことはできないし、消す必要もないと思います。
皆、自分と同じように承認欲求があるのだと思うだけでいいのです。つまり、何も変えなくていいのです。
○物事の両面を見る
物事には、必ず良い面と悪い面があります。
その両方を見なければフェアとは言えません。相手の悪いところだけを評することは、相手を悪にし、返す刀で自分を「正義」という枠に閉じ込めてしまいます。
そうすることで、こうでなければならないという「苦しみ」を自分に課すことになるのです。
○承認欲求と共に生きる
自分に承認欲求があるように、誰にでもあるんだと思えるようになれば、これまで忌々しく見えていた、他人が承認を求める姿も可愛く見えてくるでしょう。
そうすれば、自分の承認欲求に対する受け止めも変わってきます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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