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過去の嫌な記憶|心が現実を創っている

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過去の記憶というのは、過去のことではありません。

過去のことを思い出している今ですから、今のことなのです。

今が大事なのです。

今日は『過去の嫌な記憶|心が現実を創っている』と題して、過去の嫌な記憶について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

過去の嫌な記憶|心が現実を創っている

過去の嫌な記憶

10年以上前に勤めていた会社の事なのですが、そこで大変ないじめに遭い、退職しました。

今働いている会社が、オフィスの移転で大きなビルに移るのですが、なんとその10年前に勤めていた会社が入っているビルになります。

オフィスの半分以上を、前の会社がテナントとして入っています。使用するエレベーターは、階層ごとに分かれており、私が使用するであろうエレベーターには、その会社の人が乗るエレベーターではなさそうなのですが、駅からの道中やビル内のコンビニなどで、偶然顔を合わせることもあるかと思います。10年も前の事なので辞めている人もいるとは思うのですが、やめてない人もいると思うので、とても不安で仕方がありません。

こんなことで今の職を辞めたくは無いのですが、毎日会社に行く時に、鉢合わせたら嫌だなと思いながら、これから何年も通うとなるととても気が重いです。

日本にはたくさん会社があるのに、どうしてこんなことに、、と悔やんでもどうすることもできないので、耐えるしかないのですが、耐えられる自信がありません。どなたか良いアドバイスいただけませんか。くだらないことですみません。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10270964205

 

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

まったく、くだらないことだとは思いません。

嫌なことを思い出すと苦しくなるでしょう。

嫌なことを思い出してしまうのは仕方のないことだと思いますが、不安な顔でいると不安なことが起こってしまう可能性があります。

今の職場がいい感じなのであれば、新しい職場が前の職場と同じビルにあるとしても、変わらず幸せな顔で過ごして欲しいと思います。

前の職場は嫌な思い出と共に、質問者さまの心の中にあります。

本当は、職場の距離とは関係なしにこれまでも在ったのです。

ですが、今の職場で幸せな心でいるから、今の職場がいい感じなのです。

今の職場で幸せだとしたら、距離に関係なく幸せに明るく振る舞って欲しいと思います。

そうすれば、仮に昔を知っている前の会社の人と会っても幸せな顔をした質問者さまに手を出せないと思います。

不安そうな顔をしていると、またターゲットにされてしまう可能性があります。

努めて幸せそうで明るく振る舞うほうがいいと思います。

心が現実を創っている

心が現実を創っていると言われても、現実の世界で生きていると、にわかに信じられないと思います。

『私』の幸せは、『私』の周りにある人、モノ、出来事によって決まっているかのように感じられるからです。

前の職場は、いじめる人がいるから、『私』は不幸だったと解釈しているのです。

ですが、本当は『私』の心が、人、モノ、出来事に反映されているのです。

まずは心ありき。

『私』の心の通りに現実は創られます。

生まれたばかりのとき、まだ何もジャッジしていない心のとき、苦しみもないかわりに、喜びもありません。

それが、『私』もなく、世界もないという状態です。

ですが、人は何かを観ると間もなくジャッジが始まります。

そのときの心の通りに現実を観るようになります。

それが世界の始まりでもあります。

温かい心でいれば、温かい現実が。冷めた心でいれば冷めた現実が起こります。

そうやって、『私』は世界に色をつけながら生きてきたわけです。

そして、色によって、不安を抱いたり、喜びを感じたりするわけです。

今回の質問の前の職場は、質問者さまにとって不安で嫌な色なのです。

だから、心が不安で嫌な心になり、そのままの心でいれば、不安で嫌な現実が起こってしまいます。

なので、過去に縛られてはいけないのです。

努めて、温かい心でいて欲しいのです。

そうすれば、引き続き温かい現実が続くはずなのです。

何もジャッジしていない心

前後を切断せよ、みだりに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に望を属するなかれ、満身の力を込めて現在に働け。

- 夏目漱石 -

『今を生きる』とは、よく言われる言葉です。

ですが、温かい過去であれば切断しなくてもいいのでは?と思うかもしれません。

それが実は落とし穴なのです。

温かい過去は、冷たい過去とセットだからです。

温かいということは、冷たいモノを知っているから温かいということを認識出来ます。

幸せだけを心に思って生きていければ、それにこしたことはないのですが、そういうわけにはいかないのが人間です。

なので、『今を生きる』なのです。

今には温かいも冷たいもありません。

生まれたときと同じく、まだ何もジャッジしていない心です。

過去、いじめられた人によく似た顔の人と出くわすと、嫌な心になると思います。

そうすると、その人との関わりが、やることなすこと嫌なことになってしまいます。

嫌な過去を払拭して書き換えるのに時間がかかります。

なので、今を生きて、まだ何もジャッジしていない心で、人、モノ、出来事を観ることが必要なのです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

過去の嫌な記憶|心が現実を創っているのまとめ

今日は『過去の嫌な記憶|心が現実を創っている』と題して、過去の嫌な記憶について考えました。

過去の嫌な記憶 
前の職場は嫌な思い出と共に、質問者さまの心の中にあります。
本当は、職場の距離とは関係なしにこれまでも在ったのです。
ですが、今の職場で幸せな心でいるから、今の職場がいい感じなのです。
今の職場で幸せだとしたら、距離に関係なく幸せに明るく振る舞って欲しいと思います。

心が現実を創っている 
心が現実を創っていると言われても、現実の世界で生きていると、にわかに信じられないと思います。
『私』の幸せは、『私』の周りにある人、モノ、出来事によって決まっているかのように感じられるからです。
前の職場は、いじめる人がいるから、『私』は不幸だったと解釈しているのです。
ですが、本当は『私』の心が、人、モノ、出来事に反映されているのです。
まずは心ありき。
『私』の心の通りに現実は創られます。

何もジャッジしていない心  
『今を生きる』とは、よく言われる言葉です。
ですが、温かい過去であれば切断しなくてもいいのでは?と思うかもしれません。
それが実は落とし穴なのです。
温かい過去は、冷たい過去とセットだからです。
温かいということは、冷たいモノを知っているから温かいということを認識出来ます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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