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どちらも正解にする|人間にあって、動物にないもの

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『どちらも正解にする』というと乱暴な表現ですが、何かを信じるということは、その何か以外は見えなくなるということです。

片目でモノを見ているようなものです。

それではありのままに見ることは出来ません。

そこで『どちらも正解』という前提で見るということです。

今日は『どちらも正解にする|人間にあって、動物にないもの』と題して、どちらも正解にするについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

どちらも正解にする|人間にあって、動物にないもの

人間にあって、動物にないもの

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

人間にあって、動物にないもの。

それは=(イコール)という概念だそうです。

3+3=6というのを当たり前だと思うでしょう。

ですが、これは頭の中だけの話で、実際は3+3と6は同じではないでしょう。

チンパンジーでも3+3はわかるんですが、=(イコール)はわからないんだそうです。

何言っているかわからないかもしれませんが、これを文字にするとわかりやくなります。

たとえばa=bとするって数学のときに出てきますが、感覚で言ったらaがbと同じなわけありません。

ですが、これを頭の中で置き換えることが出来るのが人間と動物の違いなのです。

言ってみれば、上手に自分を騙すことが出来るんです。

心の理論

心の理論というものがあります。

心の理論とは、他者の心を類推し、理解する能力のことです。

例えに使われるのが『サリー・アン課題』といわれるものです。

サリーとアンは最初、同じ部屋にいる。

部屋にはサリーのカゴとアンの箱が置かれている。

サリーがビー玉をカゴに入れる。

そしてサリーは部屋の外に出ていき、その間にアンがビー玉を自分の箱に移動する。

最後にサリーが部屋に戻ってきて、ビー玉を取り出そうとする。

この様子を3歳児と5歳児に見せて、『サリーはカゴと箱のどちらを探すか?』と問うと3歳児は箱と答えるけれど、5歳児くらいになるとカゴと答える、という実験結果があります。

どういうことかというと、サリーはアンがビー玉をカゴから箱に移していることは知らないわけです。

だからカゴを探すだろうと5歳児は推論するというわけです。

3歳児は自分の知識がすべてなので、自分が知っている箱と答えるのです。

人間とチンパンジーは3歳くらいまではチンパンジーの方が発達が速く優秀ですが、4歳くらいから逆転するといわれています。

それはこの心の発達の差だと言われているのです。

つまり相手の立場に立ってモノを考えるということが出来るようになります。

相手の立場に立つというのは、自分と相手を交換してるということです。

つまり、自分と相手は同じだと認識しているということです。

どちらも正解にする

今日の話、何が言いたいか?というと、人間は心が発達し、頭でモノを考えるようになって発展することが出来ました。

他人も同じように考えると思うから、『だとすると』という可能性を考えることが出来るようになったのです。

ところが、その結果ありのままに物事を見れなくなったということです。

3歳児は、心が発達していないともいえますが、ありのままに物事を見ているともいえるのです。

よくよく考えたら、ひとりひとり顔が違うように、ひとりひとり考えていることは違うわけです。

はみ出している部分を丸めて、だいたい同じにすることで、安心してきたし、そのおかげでヒット商品が生まれたり、マニュアルというものが出来て大量にモノを作ったり、売ることが可能になりました。

その弊害もあります。

同じだと思っているから、違うことする奴を許せなくなるし、自分にとっての正義が生まれます。

ハナから、違うと思っていたら、起こる感情も違うのではないか?と思います。

それこそ、どっちが正しいかではないのです。

ありのままに見るだけでも十分でないし、同じだと丸めることも十分ではありません。

この両方を包括することが『本当のありのまま』ではないか?

どちらか正解を決めるのではなくて、どちらも正解にする。

どちらも正解ということを前提に見ると何が見えてくるのか?

何かを信じるということは、それ以外が見えなくなるということです。

そこから目覚めること。

それがありのままに物事を見るということではないか?

そう思います。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

どちらも正解にする|人間にあって、動物にないもののまとめ

今日は『どちらも正解にする|人間にあって、動物にないもの』と題して、どちらも正解にするについて考えました。

人間にあって、動物にないもの 
人間にあって、動物にないもの。
それは=(イコール)という概念だそうです。
3+3=6というのを当たり前だと思うでしょう。
ですが、これは頭の中だけの話で、実際は3+3と6は同じではないでしょう。
チンパンジーでも3+3はわかるんですが、=(イコール)はわからないんだそうです。

心の理論 
人間とチンパンジーは3歳くらいまではチンパンジーの方が発達が速く優秀ですが、4歳くらいから逆転するといわれています。
それはこの心の発達の差だと言われているのです。
つまり相手の立場に立ってモノを考えるということが出来るようになります。
相手の立場に立つというのは、自分と相手を交換してるということです。
つまり、自分と相手は同じだと認識しているということです。

どちらも正解にする
ありのままに見るだけでも十分でないし、同じだと丸めることも十分ではありません。
この両方を包括することが『本当のありのまま』ではないか?
どちらか正解を決めるのではなくて、どちらも正解にする。
どちらも正解ということを前提に見ると何が見えてくるのか?

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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