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拙速は巧遅に勝る|泥臭くてもなんとかなるという自信を持つ

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スマートにやろうと思うと、決断も行動もなかなか思うように出来ません。

スマートじゃなくても泥臭くとにかくやってみると、ときに失敗もしますが、それが良い経験になるのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、拙速を心がけることが生きる自信につながります。

今日は『拙速は巧遅に勝る|泥臭くてもなんとかなるという自信を持つ』と題して、拙速は巧遅に勝るについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

拙速は巧遅に勝る|泥臭くてもなんとかなるという自信を持つ

拙速は巧遅に勝る

『拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る』と言います。

拙くても速い方が巧みで遅いよりも良いということです。

『戦が長引けば、兵の士気と多額の資金を失う。そもそも戦が長期化して国の利益になったためしはない。』という中国の兵法書「孫子」の言葉をことわざにしたものです。

ここで言っている『拙くても』というのは稚拙というよりも”完璧でない”という意味です。

完璧でなくても速い方が良いという意味です。

換言すると、完璧でも遅くては役に立たないということです。

これは個人的な話ですが、僕は若い頃仕事を教えてもった先輩から『遅い仕事は誰でも出来る』と教わりました。

『三つ子の魂百まで』ではありませんが、今でもその教えは染み込んでいて、速い仕事を心がけています。

1分で出来る仕事を1時間かけて他人を待たせない。

たとえば、メッセージの返事は見た瞬間に返すを心がけています。

結論のお返事が出来なくても『待ってください』くらいの返事は出来ます。

既読スルー的なことは可能な限り短くするようにしています。

なぜ?人は完璧主義になってしまうのか?

なぜ?人は完璧主義になってしまうのか?というと。

それは、自信がないからです。

自分の行動を思い起こしてみてください。

自信のあることは、とりあえずこれだけやっておけば大丈夫とか、後からなんとでもなると考えませんか?

それは何度も経験していて、熟知しているからなんとかなることがわかっているからです。

もし、トラブルになっても解決する自信がある。

だから完璧でなくても大丈夫だとわかっているのです。

一方、自信がないと、理論武装して、それでも自信がないから時間をかけて巧みにやろうとしてしまいます。

ですが、これは実は問題を先送りにしているだけなんです。

もし、巧遅に陥っていると気づいたら、今自分は自信がないんだと気づくことです。

そして、いくら理論武装をしてもやってみなければ結果はわからないし、たとえ失敗してもそれが経験になるんだということを自分に言い聞かせることです。

つまり、失敗は成功の元なのです。

『拙速は巧遅に勝る』と心得て、最初から完璧にスマートにやろうとせずに泥臭くやることです。

草取りなら、バーっとあらかた抜いてから細かい所を丁寧に抜いていくみたいなことです。

泥臭くてもなんとかなるという自信を持つ

『拙速は巧遅に勝る』を自分ものにするためには、個別案件について自信を持つということではなくて、最終的はどんなことでもなんとか出来るという根本的な自信を持つことです。

これは年令を重ねて段々とわかってきたことですが、結局どんなこともなんとかしてきたということです。

そうでなければ生きてこられなかったということに、ある時気づきます。

生きていれば、『これはもうどうしようもない』という局面が一度や二度はあったはずです。

若い方でもこれから必ずあります。

それでも生きているということは、なんとかしてきたし、これからのこともなんとかするものです。

なんとか出来ないときは死ぬ時です。

明日の命も保証されていないのが人間ですが、その反面、仕事のトラブルや人間関係で死ぬことはありません。

スマートに巧みに出来るという自信ではなくて、泥臭くてもなんとかなるという自信を持つことです。

実は、それが生きていく上で、この上ない自信と勇気になるのです。

拙速は巧遅に勝る|泥臭くてもなんとかなるという自信を持つのまとめ

今日は『拙速は巧遅に勝る|泥臭くてもなんとかなるという自信を持つ』と題して、拙速は巧遅に勝るについて考えました。

拙速は巧遅に勝る 
ここで言っている『拙くても』というのは稚拙というよりも”完璧でない”という意味です。
完璧でなくても速い方が良いという意味です。
換言すると、完璧でも遅くては役に立たないということです。

なぜ?人は完璧主義になってしまうのか? 
自分の行動を思い起こしてみてください。
自信のあることは、とりあえずこれだけやっておけば大丈夫とか、後からなんとでもなると考えませんか?
それは何度も経験していて、熟知しているからなんとかなることがわかっているからです。
もし、トラブルになっても解決する自信がある。
だから完璧でなくても大丈夫だとわかっているのです。

泥臭くてもなんとかなるという自信を持つ 
スマートに巧みに出来るという自信ではなくて、泥臭くてもなんとかなるという自信を持つことです。
実は、それが生きていく上で、この上ない自信と勇気になるのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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