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自分に嘘をつかないことだけを心がける|神が全知全能である理由

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今日お話したい内容は、自分に嘘をつかないことを心がけるだけで幸せになれるという話しです。

自分に嘘をつかないだけで、ありのままの自分でいられます。

ありのままでいるために、邪魔になるものはいつも手放すというのが嘘をつかないことだけを心がけるということです。

今日『自分に嘘をつかないことだけを心がける|神が全知全能である理由』と題して、自分に嘘をつかないことだけを心がけるについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分に嘘をつかないことだけを心がける|神が全知全能である理由

自分の中の理屈が変わると幸せの解釈が変わる

幸せとは何かといえば、それは不幸せがないことです。

このブログでは、よくさせてもらうたとえ話ですけど、人は傷がある時に『痛い!』、そう言って病院に行ったり、手当をします。

しかし、傷がない時に『やったー!傷がない』と大喜びすることはありません。

それと同じで、人間は不幸せな時は、悩んだり、困ったり、悲しんだりしますが、何もない時には『やったー!何もない』と言って喜ぶことはありません。

すごく特別なことがあった時、それも相対的にすごく特別なことがあった時にだけ幸せを認識しますが、何もない時、いわゆる不幸せがない時にそれを幸せとは認識しないのです。

幸せは感じるものです。

理屈で幸せになるものではないので、あくまで理論上の話しでしかありませんが、不幸せがない状態、悩んだり、困ったり、悲しんだり、そういったことがない状態をイコール幸せだと考えます。

仏教では善行というのは悪行を行わないことだと言われます。

善い行いをするのではなく、悪い行いをしないこと。それが善行であると、善い行いであると言います。

だとすると、幸せというのは不幸せがないことである。

そう思うことができたなら、この世の中は意外と幸せが多い。そんな気がします。

幸せは感じるものですが、自分が物事をどう解釈するかで感じ方というのは変わります。

幸せは理屈でなるものではありませんが、自分の中の理屈を変えると幸せの解釈が変わります。

幸せというのは不幸せがないことである。

そう思うことができたなら、当たり前の日常を、何ごともない一日を幸せな一日にすることができます。

嘘をついた自分に嘘をつかないこと

さて、前置きが長くなりましたが、そのために心がけていることがあります。

それは自分に嘘をつかないことです。

これもこのブログではよくさせてもらう、ともいきのお約束『自分に素直に正直に』です。

自分が自分に嘘をつくことが一番自分を傷つけます。

自分を信じられなくなって、自分が信じられないから他人も信じられなくなり、それが悩みになります。

この世界には様々な不幸の種があるようですが、実はその種が植わっている大地は『自分への嘘』という名の大地です。

その大地から種が芽吹き、不幸という花になって咲いています。

種類も豊富です。

人間関係やお金の悩み、はたまた年齢(時間)などです。

それが派生してもっと種類も増えますが、元をただせば『自分への嘘』という大地から全部咲いているから、すべては不幸の花なんです。

種の品種改良にばかり目がいきますが、大切なのは大地を改良することです。

大地が改良されれば、その瞬間から芽吹くものも、咲く花もすべてが変わります。

大地の管理だけをしていればいいのです。

そうすればあとは自然と綺麗な幸せの花が咲くからです。

今自分は自分に嘘をついていないか?

それだけをチェックしています。

気になっているのに放ったらかしにしていることはないか?

言いたいのに言わずに我慢していることはないか?

それは本当に自分の意志なのか?

とにかく、いつも自分の(心の)半径1mくらいを見渡しては嘘はないか?それだけを自己チェックしています。

もちろん人間ですから、嘘をついてしまったり、心にもないことをしてしまうことだってあります。

そのときは可及的速やかに『ごめんなさい』をします。

嘘をついた相手にもそうですが、何より自分自身に嘘をついた自分をオープンにします。

嘘をついた自分を認めます。

その瞬間に大地は『自分に素直』という健康な状態に戻ります。

嘘をついた自分に嘘をつかないことが一番肝心なことなのです。

嘘をついたことに気づかないふりをして素直に生きているふりをすると、どんどん傷が増えていきます。

そうならないように可及的速やかに『ごめんなさい』です。

神が全知全能である理由

自閉症の著述家ドナ・ウイリアムズ

ただ、言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、人間が100%素直で自分に嘘がない状態になると死んでしまうのではないかと思っています。

なぜなら、それは神になることだからです。

『100%素直で嘘がない』というのは、すべてをありのままに捉えるということです。

人間の脳の構造上、どうやらそれは出来なくなっているようです。

人間の脳は自分に必要な情報と必要でない情報を取捨選択しています。

脳は適度に手抜きをしているのです。

では、なぜ脳が手抜きをするかというと、極端な言い方をすると餓死してしまうかもしれないからです。

これを証明する話を自閉症の著述家、ドナ・ウィリアムズさんが自伝の中で書いています。

彼女は視覚情報、聴覚情報、触覚情報を脳が手抜きするということが出来なかったそうです。

そうするとお昼ごろにはもうクタクタになってしまい、1日の終わりにはもう死にそうなくらい疲れているのです。

日によっては処理しないといけない情報量があまりにも膨大すぎて脳が突然シャットダウンしてしまい、何も見えない、何も聞こえない、何も考えられないという状態になってしまうこともあったそうです。

人間がある程度健全に生きるためには脳が上手に手抜きしてくれる方がいいということです。

自分に嘘をつかないということは、脳の手抜きをとめて、すべてをありのままに受け入れ処理をするということです。

それは、幸か不幸か人間には出来ないのです。

出来たとき、それは人間が神になるときではないかと思っています。

つまり、死んだときです。

神は全知全能ですべてをお見通しです。

万能ではない人間が概念として創り出した神は全知全能でなければならなかったのです。

自分に嘘をつかないことだけを心がける|神が全知全能である理由のまとめ

今日『自分に嘘をつかないことだけを心がける|神が全知全能である理由』と題して、自分に嘘をつかないことだけを心がけるについて考えました。

自分の中の理屈が変わると幸せの解釈が変わる 
幸せというのは不幸せがないことである。
そう思うことができたなら、当たり前の日常を、何ごともない一日を幸せな一日にすることができます。

嘘をついた自分に嘘をつかないこと 
嘘をついた自分に嘘をつかないことが一番肝心なことなのです。
嘘をついたことに気づかないふりをして素直に生きているふりをすると、どんどん傷が増えていきます。
そうならないように可及的速やかに『ごめんなさい』です。

神が全知全能である理由 
自分に嘘をつかないということは、脳の手抜きをとめて、すべてをありのままに受け入れ処理をするということです。
それは、幸か不幸か人間には出来ないのです。
出来たとき、それは人間が神になるときではないかと思っています。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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