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自分の得意不得意を自覚する|大切にしていることが人それぞれ違う

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人間には得意不得意があるという話しです。

しかし、得意不得意というよりも大切にしていることが違うだけではないかと思います。

そう思ってみるとまた違う見方できると思うのです。

今日は『自分の得意不得意を自覚する|大切にしていることが人それぞれ違う』と題して、得意不得意について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分の得意不得意を自覚する|大切にしていることが人それぞれ違う

大切にしていることが人それぞれ違う

今日は、人間には得意不得意があるという話しです。

当たり前のことですが、人間には得意なこと、不得意なことがあります。

だから、これが出来ないからダメな人間だということはもちろんありません。

しかし、『私』からみたとき、他人の一部分だけを見て、その人を判断しがちではないですか?

たとえば、時間にルーズな人がいます。

時間にルーズだから、すべてのことにルーズな人だと決めつけてしまうということがあります。

たしかに一事が万事というところがありますので、それも一理あります。

しかし、その人がすべてにルーズなわけではないですよね。

たとえが難しいのですが、その人の中で時間と同じカテゴリーに属するものは同じようにルーズなはずですけど。

それが『私』と同じカテゴリーかどうかはわかりません。

時間にルーズだから、他人との約束にもルーズかというと、会社のマニュアルとかにはものすごくキッチリしてるという人もいます。

この人にとっては、『時間を守る』と『約束を守る』は同じカテゴリーではないのです。

言葉を使ってカテゴライズするのは限界があるのですが、たとえば、この人にとっては『約束を守る』ではなくて『決まりを守る』だったりするわけです。

『決まりを守る』ことは大切ですが、『約束』を守ることとは微妙に違ったりするわけです。

つまり、その人の大切にしているものを『私』の言葉に当てはめるのは難しいのです。

確かに大まかな傾向があることは間違いないのですが、一部分だけをみて決めつけたことが正しいとは限らないという話しです。

そこからわかるのは、人間には得意不得意があるという表現よりも、人にはそれぞれ大切にしていることが違うという表現の方が言い表せているのではないかということです。

人にはそれぞれ大切にしていることが違います。

ですから、『私』が大切にしていることを他人が大切にしていないからといって、この人はダメな人ではないということですよね。

そう思うと『これが出来ないからダメな人間だ』ということが、いかに正しくその人を捉えられていないかがわかると思います。

僕は、『私』から他人を見るときは、そう思って他人を見ないといけないと常々心がけています。

そうは言っても、人間は誰でも我利我利亡者ですから、つい自分の都合のいい見方をしてしまいがちです。

ですから、『こいつはダメな奴だな』と心に浮かんだときは、『いやいや大切にしていることが僕とは違うんだな』と思うようにしているのです。

自分の得意不得意を自覚する

次は自分の番ですが、同じように自分にも得意不得意があります。

他人のことについては、それぞれ大切にしていることが違うんだと思うことで『許す』とか『認める』という気持ちを持つことが大事です。

もちろん自分にも同じことがあるわけですが、そのときに自分にも大切にしていることがあるからと自分を許すだけではうまくいかないと思います。

『私』が他人の一部分をみて、その人のすべてを決めつけてしまうように、『私』も他人から、自分の一部分をみて、決めつけられている可能性があるからです。

自分の大切にしていることが、他人とは違うんだということを自覚します。

ここでは不得意という言葉の方が便利です。

自分の不得意なことを自覚して、それを正当化せずに、だから気をつけようという姿勢が大事だということです。

僕の場合、結構な割合で『これくらい、まっいいか!』と思ってしまうことがあります。

『これくらい、まっいいか!』と思ったときに、イカンイカンと思って、『これくらいのことなんだから、ちゃんとしよう』と思うようにしています。

迷いの中に悟りがある

最近この言葉に行き着くのですが、『迷いの中に悟りがある』のです。

人間は迷いながら生きています。

それ自体は悪いことではなくて、迷いの中にこそ善い道、悟りがあると思うのです。

迷ったからこそ分かることがあります。

迷うことを悪いことだと思って、『迷っていない』と思ったり、自分を正当化してしまうことで、いつまでも迷いから抜け出れないことがあります。

課題の中に気づきが内包していると言われます。

迷いの中にこそ悟りがあるのです。

迷っていいのだとわかったらそれが悟りなのです。

自分の得意不得意を自覚する|大切にしていることが人それぞれ違うのまとめ

今日は『自分の得意不得意を自覚する|大切にしていることが人それぞれ違う』と題して、得意不得意について考えました。

大切にしていることが人それぞれ違う 
他人のことについては、それぞれ大切にしていることが違うんだと思うことで『許す』とか『認める』という気持ちを持つことが大事です。
もちろん自分にも同じことがあるわけですが、そのときに自分にも大切にしていることがあるからと自分を許すだけではうまくいかないと思います。
『私』が他人の一部分をみて、その人のすべてを決めつけてしまうように、『私』も他人から、自分の一部分をみて、決めつけられている可能性があるからです。

自分の得意不得意を自覚する 
私たちは起こることが決まっていることに対して、幸せだ不幸だと解釈し、他の選択があったはずだと思うことで救いを求めているだけなのです。
しかし、救いを求めているつもりが、逆に苦しみを作っていたのです。
違う結果があったかもしれないという想像が比較を作っています。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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