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自分は自分のままでいいし、他人は他人のままでいい

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『自分は自分のままでいい』といいますが、それを実践するには、他人は他人のままでいいということを自分が許していなくてはいけません。

頭ではそう思っていても、他人のことを許せていない自分が自分のことを許せるはずがないのです。

相手を責めるように自分のことも知らず識らずのうちに責めてしまいます。

今日は『自分は自分のままでいいし、他人は他人のままでいい』と題して、自分と他人の当たり前について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分は自分のままでいいし、他人は他人のままでいい

人間は我利我利亡者

人間は我利我利亡者です。

我利我利とは、自分さえよければ他人なんてどうなってもよいということです。相手を踏みつけにしても、自分だけが儲かりたい、認められたいということ。

人間は自分勝手なもので、自分が一番がんばっていると思っているし、自分が一番しんどいと思っています。

ですから、自分の意に沿わないと『ちゃんとしろよ』と思ってしまいます。

確かに自分の基準においては、自分が一番ちゃんとしているし、真面目にがんばっているでしょう。

しかし、人にはそれぞれ自分の考えや情熱があって、当然それは自分とは違います。

大切にしているものが違います。

だから、自分の意に沿わないから、即ダメということではありませんよね。

真面目な人ほど。がんばっている人ほど。

そこが盲点になっていて、イライラしたり、ストレスになったりします。

何もない平時のときには当たり前に思えることが、いざというときに許せないとなって、相手を責めてしまったり、それに対して何も行動を起こせない自分を逆に責めてしまうことがあって、心が弱い人だとそれでメンタルがやられてしまいます。

だから『いい加減』がいいのです。

『いい加減』がいい

 

『いい加減』というのは、適当とか、どうでもいいという意味ではありません。

いい塩梅、いい感じということです。

ありのままに見るということでもあります。

先ほども言いましたが、みんな自分が一番しんどいと思っています。

自分が一番がんばっていると思っています。

しかし、実はみんなしんどいのです。

比べられないですよね。

あなたがしんどくないとは言っていませんが、でもあなた以外の方が楽だと言い切れるでしょうか?

その人はその人の中でがんばっているのかもしれないし、がんばっていないにしてもがんばっていない理由があるのかもしれない。

これは永遠にわかりません。

なぜなら、心は目に見えませんし、比べられないからです。

見えなくて比べられない以上、自分が一番しんどいかどうかはわからない。

自分がしんどいように他人もしんどいかもしれない。

だとすると他人がどうであれ、自分の責任(他人との約束)はどんなことがあっても守らないといけないと思います。

自分に出来ることは一生懸命にやるということです。

ありのままに見るというのは、わからないことは、わからないと認めることでもあります。

わからないことを推測や当てずっぽうで、こうに違いないと、だからあいつが悪いと思ってしまうと、それで自分が苦しくなってメンタルがやられてしまいます。

だから、わからないことは考えない。いい加減がいいのです。

自分の当たり前と他人の当たり前は違う

自分の当たり前と他人の当たり前は違います。

それも想像している以上に違うようです。

自分が想像している何倍も何十倍も違うと思っているくらいでいいと思います。

しかし、違うから自分が合わせないといけないわけでもないし、相手を何とかする必要もありません。

何もしなくていいのです。

違うことを、ただただわかっていればいいのです。

ちょっと違うくらいだとか、話せばわかるとか、淡い期待を抱いていると自分が痛い目をみます。

もちろん話せばお互い理解できるということはあると思います。

しかし、それを普通だと思っていると痛い目をみるということです。

自分の普通は他人とは全然違うし、他人の普通は自分とは全然違います。

そして自分が自分の普通を許して欲しいように他人も自分の普通を許して欲しいのです。

大事なことは普通を同じにすることではないと思います。

他人の普通を許してあげることです。

許すという言葉に抵抗があるなら認めてあげること。

あなたはそれが良いのですね。私はこれが良いです。

説得する必要もないし、説得される必要もありません。

実に平穏な心で、自分は自分のままでいいし、相手は相手のままでいいとうだけなのです。

自分は自分のままでいいし、他人は他人のままでいいのまとめ

今日は『自分は自分のままでいいし、他人は他人のままでいい』と題して、自分と他人の当たり前について考えました。

人間は我利我利亡者 
人間は自分勝手なもので、自分が一番がんばっていると思っているし、自分が一番しんどいと思っています。
確かに自分の基準においては、自分が一番ちゃんとしているし、真面目にがんばっているでしょう。
しかし、人にはそれぞれ自分の考えや情熱があって、当然それは自分とは違います。
大切にしているものが違います。

『いい加減』がいい 
わからないことを推測や当てずっぽうで、こうに違いないと、だからあいつが悪いと思ってしまうと、それで自分が苦しくなってメンタルがやられてしまいます。
だから、わからないことは考えない。いい加減がいいのです。

自分の当たり前と他人の当たり前は違う 
自分の当たり前と他人の当たり前は違います。
それも想像している以上に違うようです。
自分が想像している何倍も何十倍も違うと思っているくらいでいいと思います。
しかし、違うから自分が合わせないといけないわけでもないし、相手を何とかする必要もありません。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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