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人生は狂人の主催したオリンピック|苦しいのなら競争から降りる

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『人生は狂人の主催したオリンピック』

この言葉を紐解いて、苦しいのなら競争から降りるということを提案します。

でも楽しいなら競争してもいいのです。

今日は『人生は狂人の主催したオリンピック|苦しいのなら競争から降りる』と題して、苦しいのなら競争から降りるについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

人生は狂人の主催したオリンピック|苦しいのなら競争から降りる

人生は狂人の主催したオリンピック

『人生は狂人の主催したオリンピック』と言ったのは芥川龍之介です。

芥川龍之介『侏儒の言葉』より

人生の目的は幸せになることですが、人は相対的にしか幸せを感じることが出来ません。

人と比べることでしか自分が幸せなのか?さえわからないのです。

自分がいて、誰かがいて、その誰かよりは自分は幸せだとか、その誰かの方が自分より幸せだとか。そんな風にしか自分の幸せを測れないのです。

Aさんと比較すれば自分は幸せだと。しかしBさんは自分よりももっと幸せだと。

努力してBさんよりも幸せになったけれど、Cさんはもっともっと幸せだったと。

それに比べると自分はやっぱり不幸であると。

芥川龍之介が人生は狂人の主催したオリンピックといったのは、ゴールがない争いだからです。

スポーツならゴールがあります。

ゴールのないマラソンはありません。

しかし、人生の競争にはゴールがないですね。

そんな終わりのないこの世界のことを狂人が主催するオリンピックとたとえたのです。

幸せは人それぞれ

しかしですね。

だから、すべての人は競争を降りるべきだと考えるのは、昨日の記事に書いた慢の心だと思うのです。

自分の考えが正しいからみんなそうすべきという上から目線な態度ですね。

競争があるから、それが生きがいとなって、人生を楽しんでいるという人があれば、それはそれでいいはずです。

教えや学問、そして理論、なんでもそうだと思いますが、こっちの教えは正しいから他の教えは間違っていると主張しあうことがありますね。

宗教戦争の根っこにあるのはそういう考えだと思います。国家により宗教弾圧にしても性質は同じことのように思います。

目的地に着くならならどの道を通ってもいいはずです。

痩せるならダイエットの方法はなんでもいいのです。

しかし、その方法は身体に悪いとか、それではリバウンドするとか。つい言いたくなりますね。

慢の心ですね。(笑)(昨日の記事を参照)

自分と他人の幸せは違います。

だから幸せになる方法も違うはずです。

苦しいのなら競争から降りる

人は相対的にしか幸せを感じることが出来ないということはある程度間違いない事実であると思います。

だとすると、競争しているから苦しいということを知って、苦しいのなら競争から降りるということを人生の選択肢に入れていいと思うのです

何が正しい生き方か?

それは関係ありません。

競争をして楽しいなら競争をすればいいし、競争して苦しいなら辞めればいいと思います。

苦しくても正しい生き方をするべきだとなってしまうと、それは本末転倒です。

正解があるのではなくて、自分が幸せになる生き方をするのが正解なのです。

自分が幸せになる生き方が他人と違うと感じたとき、自分の生き方を貫くことが出来なくなる時があります。

そんなときは、何が正解かを設定してしまっている自分がいるのです。

それが正解なのかどうか?自分に問い直すべきですね。

競争を辞めると敵がいなくなります。

考えてみれば生まれてこの方ずっと人と比べて競争をしてきました。

周りは敵だらけだったのです。

敵がいなくなれば楽になりますよ。

人生は狂人の主催したオリンピック|苦しいのなら競争から降りるのまとめ

今日は『人生は狂人の主催したオリンピック|苦しいのなら競争から降りる』と題して、苦しいのなら競争から降りるについて考えました。

人生は狂人の主催したオリンピック 
芥川龍之介が人生は狂人の主催したオリンピックといったのは、ゴールがない争いだからです。
スポーツならゴールがあります。
ゴールのないマラソンはありません。
しかし、人生の競争にはゴールがないですね。
そんな終わりのないこの世界のことを狂人が主催するオリンピックとたとえたのです。

幸せは人それぞれ 
自分の考えが正しいからみんなそうすべきという上から目線な態度ですね。
競争があるから、それが生きがいとなって、人生を楽しんでいるという人があれば、それはそれでいいはずです。

苦しいのなら競争から降りる 
競争を辞めると敵がいなくなります。
考えてみれば生まれてこの方ずっと人と比べて競争をしてきました。
周りは敵だらけだったのです。
敵がいなくなれば楽になりますよ。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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