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音と言葉を切り替えて聞く

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『音を聞く』ということの対照に『言葉を聞く』という聞き方があります。

しかし、これは相対するものではなくて、セット品です。

この言葉をこの音で話すということは?、あるいは、この音でこの言葉が意味するものは?という聞き方をすることで、より深い本音が聞こえてくるのです。

今日は『音と言葉を切り替えて聞く』と題して、音と言葉の両方を聞くについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

音と言葉を切り替えて聞く

看護師です。頭が悪すぎてしんどいです。自分の不甲斐なさ、要領の悪さに毎日死にたい気持ちになります。例えば、口頭で言われたことも音として認識するけど、言葉として理解できないことがしばしば。

返答もまとまりなくて遅いです。

作業に集中すると私に話けられてるのかも分からなくなります。そして無視してると言われます。

発達障害なのかなと考えてしまいます。優柔不断だから仕事を辞めたいとも言えず、もう消えてしまいたいです。

yahoo知恵袋より(全文

Yahoo知恵袋で『聞く』に関する質問がありましたので、久しぶりに『聞く』をテーマに書きます。

頭が悪いのではなくて使い方が悪い

質問者様は、自分の能力を低いと誤解して、とても悩んでいます。

しかし、『口頭で言われたことも音として認識するけど、言葉として理解できないことがしばしば』とあります。

これは天然で、人の話を『音』で聞くという聞き方をしているのだと考えられます。

実はこの自覚があることがすごいなと思いました。

というのは、聞き方というのは他人と比べられません。

通常は、他者も自分と同じような聞き方をしているものだと思い込むものです。

音としては認識出来るけど、言葉を理解できないと自覚しているのは、他人は言葉を聞いているということをわかっているということです。

よほど悩んだ結果、他人がどんな風に聞いているのかを聞いて、研究したのだろうと思います。

話は戻りますが、言葉として理解出来ないというのが、頭が悪いと思った要因だと思います。

ですが、音を聞けない人には、聞けない人のデメリットがあります。

それは相手の気持ちを察することが出来ないというデメリットです。

逆に質問者様は、音を聞くことで相手の気持ちを察する能力が高いと考えられます。

これは看護師としてはとても大事な能力です。

『大丈夫です』と言われても、本当は大丈夫じゃないなと感じる力があるわけです。

音を聞けない人は、言葉を鵜呑みにしてしまいます。

『大丈夫って言ったじゃないですか!』と言葉を人質にとってしまいます。

ですから、質問者様が自分のことを頭が悪いというのは、自分の頭に対して失礼ですね。(笑)

頭が悪いのではなくて使い方が悪いという感じではないでしょうか。

『言葉を聞く』に切り替える

ご自分のことを発達障害ではないかと悩まれていますが、発達障害というのは、正常という基準に対してつけられている病気というか状態です。

果たして正常が正常なのか?

たしかに現代で正常とされる基準の中では生きづらいかもしれませんが。

色々な人間がいる中の特徴のひとつだと思います。

質問者様の場合、話を聞くときに、言葉ではなく音に集中するという特徴があります。

繰り返しになりますが、これは看護師としては必要な能力です。

ただ、言葉を聞かないといけないこともありますよね。

間違った薬を注射したりしても問題ですから。

ですから、必要なことは切り替えることです。

普段は音を聞いている方がいいと思います。

音の方が本質を表しているからです。

しかし、言葉で理解しないといけない場面では『言葉を聞く』に切り替えます。

出来ると思いますよ。

質問者様は、きっと集中力は高いと思います。

音を聞いているのを言葉に切り替えるという概念を持つだけです。

難しい言い方をしているようですが要するに意識をどちらに向けるかだけの問題です。

点を通して全体とつながる

『作業に集中すると私に話けられてるのかも分からなくなります。』

これについては以下のように回答しました。

作業しているときに話しかけられたときの対処ですが、試してほしいことがあります。

作業に集中しているときは、作業をしている箇所に意識が集中していると思います。

質問者様は集中力が高いので特に一点に集中しがちだと思います。

その一点をもう少し先というか、その点の向こう側におくというイメージをしてみてください。

たとえば患者さんに処置をしているとしたら、処置している場所を集中点にするのではなくて、その点を通して患者さんの音に集中するというようなイメージです。

作業に集中しながら、周りとも繋がっているという感覚です。

伝わりますかね?


人間は一点集中するとそれ以外は見えなくなってしまいます。

これは何も質問者様だけではありません。

むしろ集中力が高いという良い傾向の表れでもあるのです。

点は大事です。

この点を通して全体とつながるというイメージが大事なんです。

点の先をイメージする。創造することです。

音と言葉を切り替えて聞くのまとめ

今日は『音と言葉を切り替えて聞く』と題して、音と言葉の両方を聞くについて考えました。

頭が悪いのではなくて使い方が悪い 
言葉として理解出来ないというのが、頭が悪いと思った要因だと思います。
ですが、音を聞けない人には、聞けない人のデメリットがあります。
それは相手の気持ちを察することが出来ないというデメリットです。
逆に質問者様は、音を聞くことで相手の気持ちを察する能力が高いと考えられます。
 
『言葉を聞く』に切り替える 
必要なことは切り替えることです。
普段は音を聞いている方がいいと思います。
音の方が本質を表しているからです。
しかし、言葉で理解しないといけない場面では『言葉を聞く』に切り替えます。

点を通して全体とつながる 
人間は一点集中するとそれ以外は見えなくなってしまいます。
点は大事です。
この点を通して全体とつながるというイメージが大事なんです。
点の先をイメージする。創造することです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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