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不幸を減らす|悩みは自分が創っている

不幸のタネは自分の考えや解釈です。

それは自分が知覚したものだけが現実になるという人間の性質に由来していると考えられます。

知覚したものを不幸として解釈しているので不幸になるのです。

でしたら、その考えを変えることが不幸を減らすことになると思うのです。

今日は『不幸を減らす|悩みは自分が創っている』と題して、人間の知覚と不幸のタネについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

不幸を減らす|悩みは自分が創っている

誰もいない森で木が倒れたら音はするのか?

ジョージ・バークリーという哲学者は、この物理的な世界は知覚が創り出していて、実際には存在しないと提唱しました。

ジョージ・バークリーはある日、こんな質問をしました。

誰もいない森で木が倒れたら音はするのか?

多くの人は『音はする』と答えるでしょう。

しかし、バークリーは音はしないどころか木すら存在しないと言いました。

音というのは物体が振動した結果、その振動が空気を振動させ、その振動した空気が私たちの鼓膜を振動させることで私たちは音を認識します。

つまり、受信機である私が存在しないと音は存在しないということです。

いや、聞いている人が『誰もいない』というだけであって、音はしているだろうと思う人もいると思いますが、その場合、それを想像している人はいるわけで『誰もいない』わけではありません。

木すら存在しないというのも同じ理由です。

木を見ている私がいるから木は存在しているのです。

誰もいないということは、それを想像する人すらいないわけですから、それは存在しないのです。

同じ理由で世界は私がいるから存在しています。

悩みは自分が創っている

多くの人間関係において、あなた自身が相手とつきあっているわけではなく、あなたが考えるあなたという人物が、あなたが考える相手という人物と付き合っている。

相手にしても同じことだ。

という言葉があります。

『あなたが考える』というところがポイントです。

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。

これはアドラー心理学の根底に流れる概念です。

もし、この世界から対人関係がなくなれば、この世界に自分ひとりしかいなくて他者がいなくなってしまえば、悩みはそもそも起こらないとアドラーは言っているのです。

それと先ほどの言葉をあわせて考えると、悩みは自分自身が創り出しているといえます。

あなたの考えが悩みを創り出しているとしたら、自分の考えをコントロール出来さえすれば悩みは起こらない。

あるいは起こったとしてもそれは自分が創り出したものだとわかっていれば随分と対処が楽になります。

嫌いな人がいるから悩みが起こり、嫌いな出来事があるから嫌なことをしなければなりません。

多くの教えでは感謝することを説きますが、感謝をすることで好意を持てます。

好意を持てば悩みは起こりません。悩みがないということは即ち幸福ということです。

不幸を減らす

仏教では善行というものはなく、悪行をしないことが善行だといいます。

幸福論にも同じことがいえます。

人は幸福になろうとしますが、幸福というものはなく、悩みや課題といった不幸がなくなると残ったものが幸福だと考えることが出来ます。

不幸のタネを解決せずに幸福を求めても不幸がある以上、完全な幸福はありません。

ですから、不幸を減らすために努めることが必要です。

その第一歩が不幸は自分自身が創っているという自覚です。

自分にとって不都合なこと、悩みや課題が出来たときに落ち込んではいけません。

いえ。落ち込んでもいいですが、思い出してください。

それは自分が創っているということをです。

自分の考えや解釈が不幸のタネなのです。

だとすると自分の考えや解釈の何を変えると悩みや課題は消えるのか?

そう考えます。

あいつがこうすれば!

あいつさえいなければ!

そう思ったところで何も変わりません。

あいつが問題ではなく、自分の考えや解釈が問題だからです。

それさえ思い出せば必ず解決に近づきます。

最初の話に戻りますが、人間は自分が知覚したものだけが現実だからです。

『考えや解釈を変える』というと抵抗がある人もいるかもしれません。

変えるというよりも今まで知らなかった部分を見る・知る・分かるということです。

すべてが見えてる人、分かっている人はいません。

ですが、怒っている人、悩んでいる人は自分が知っていることがすべてだと思いこんでいる人です。

必ず自分が知らない側面があります。

たとえば、それは相手の事情というものです。

相手の事情が分かり、相手の立場になれば怒りがおさまり、悩みが和らぐこともあります。

あいつの問題は実は自分の問題なのです。

先ほどの言葉を思い出してください。

多くの人間関係において、あなた自身が相手とつきあっているわけではなく、あなたが考えるあなたという人物が、あなたが考える相手という人物と付き合っている。

相手にしても同じことだ。

相手の立場を自分の考えにいれてみるのです。

不幸を減らす|悩みは自分が創っているのまとめ

今日は『不幸を減らす|悩みは自分が創っている』と題して、人間の知覚と不幸のタネについて考えました。

誰もいない森で木が倒れたら音はするのか? 
音というのは物体が振動した結果、その振動が空気を振動させ、その振動した空気が私たちの鼓膜を振動させることで私たちは音を認識します。
つまり、受信機である私が存在しないと音は存在しないということです。

悩みは自分が創っている 
あなたの考えが悩みを創り出しているとしたら、自分の考えをコントロール出来さえすれば悩みは起こらない。
あるいは起こったとしてもそれは自分が創り出したものだとわかっていれば随分と対処が楽になります。

不幸を減らす 
『考えや解釈を変える』というと抵抗がある人もいるかもしれません。
変えるというよりも今まで知らなかった部分を見る・知る・分かるということです。
すべてが見えてる人、分かっている人はいません。
ですが、怒っている人、悩んでいる人は自分が知っていることがすべてだと思いこんでいる人です。
必ず自分が知らない側面があります。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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