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先の先を読む|後回しにしない生き方

後回しにしない生き方を徹底しています。

じゃあなんでも後回しにせずに今するのかというとそうではなくて、後回しに出来ることは忘れるようにしています。

そうして今やるべきことに集中できるようにしているのです。

それが結果として、先の先を読む力になっているように思っています。

今日は『先の先を読む|後回しにしない生き方』と題して、後回しにしない生き方と先の先を読む力について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

先の先を読む|後回しにしない生き方

先の先を読む

『今を生きる』ということをテーマに書くことが多いのですが、剣道などで言われる『先の先(せんのせん)』を読むことも大切な生き方だと思っています。

剣道の『先の先』とは、こちらの読みを察知した相手が、それにどう対応するかの迷いを察知し、防御に転じるその前に斬りつけることです。

相手がこちらの先を読むと、さらにその先を読むという感じです。

言葉だけを捉えると『今を生きる』に対し『先の先』は未来に対して手を打つという印象ですが、心で捉えた場合違う解釈になります。

先の先さえも今にするということです。

今が大きくなるイメージです。

時間という概念が今と未来を分けています。

そのために、人は未来のために今を生きてしまいますし、逆に先のことだからと手を抜くこともあります。

こう考えるといかがでしょうか?

全部今なのです。

自分の見えているもの、聞こえているもの、臭うもの、味わえるもの、触れるもの。

そして思考に表れるもの。

そのすべてが今起こっているのです。

今起こっていることに今対応する。

『先の先』を読むことは、まさに今以上に『今を生きる』なのです。

後回しにしない生き方

心がけていることがあります。

それはやろうと思ったことはすぐにやることです。

後回しにしないこと。

そうは言っても後からやろうと思うことがないわけではありません。

その場合は、そのことは忘れます。

後回しに出来るくらいなら、次に思い出したときでいいことにします。

そして忘れて今したいこと、するべきことに心をむけます。

というのは、後からやろうと思って忘れることが多々あるし、忘れたことを気づいたときに後悔して自分を責めるということが多かったのです。

だから、本当に今やらないといけないことは何がなんでも今やります。

何がなんでもと思わずに後回しに出来るのなら忘れてもいいことにします。

実はこういう生き方をするようになって、物事を処理するスピードが格段に速くなりました。

いかに今出来ることを後回しにしていたかということですね。

30秒〜1分あれば出来ることを、今忙しいからと後回しにして、本当に必要な時には間に合わないなんてことが多かったんです。

だから、『やろうと思ったことは今やる』を徹底しています。

やらないなら忘れる。

とにかく今やることだけがいつも目の前にある感じです。

来た球を打ち続ける感じです。

忙しい生き方に感じますか?

逆ですよ。

いつも心はてぶらです。

今やることにしか集中してないし、そのことしか頭にありません。

実に心が軽いのです。

すごく極端な言い方をすれば、今死んだとしてもやり残しがありません。

後回しにしたことがあったとしても、忘れていますから、その時点で後回しではありません。(笑)

やるかやらないかを迷うことがありません。

原則としてやります。

やらないなら忘れれていいのです。

濃厚な今を生きる

多くの人は過去から現在、そして現在から未来へと時間の流れを感じているのではないでしょうか?

上記の図でいえば上のような感じです。

右から左に流れている人もいれば、逆のイメージの人もいるし、上から下とか下から上なんて人もいるかもしれません。

しかし、下の図のような解釈も出来ると考えています。

過去と未来は思考が創り出したもので、実際にはありません。

実際にはないというのは、現在にはないということです。

あの時という過去もいつかの未来もあるのですが、それは思考の中の話です。

1秒前でも、1秒先でも思考なのです。

実在しているのは今この瞬間だけです。

『今を生きる』というのは、現在に集中することです。

思考を否定しているわけではありません。

思考も今起こっているのですから。

今自分は思考をしている、体感をしていると自覚しながら今を生きると、なんとなくではない濃厚な今を生きられると考えているのです。

先の先を読む|後回しにしない生き方のまとめ

今日は『先の先を読む|後回しにしない生き方』と題して、後回しにしない生き方と先の先を読む力についてついて考えました。

先の先を読む 
言葉だけを捉えると『今を生きる』に対し『先の先』は未来に対して手を打つという印象ですが、心で捉えた場合違う解釈になります。
先の先さえも今にするということです。
今が大きくなるイメージです。

後回しにしない生き方 
後回しに出来るくらいなら、次に思い出したときでいいことにします。
そして忘れて今したいこと、するべきことに心をむけます。

濃厚な今を生きる 
過去と未来は思考が創り出したもので、実際にはありません。
実際にはないというのは、現在にはないということです。
あの時という過去もいつかの未来もあるのですが、それは思考の中の話です。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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