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ドリームキラーにならないために|すべては今のためにあったこと

ドリームキラーといえば心理学では定番というか、多くの人が知っている理論です。

自分のコンフォートゾーンを侵されたくないというのがドリームキラーになる心理ですが、今回、あまり言われていない『自分の前で幸せになって欲しい』というエゴにスポットを当てました。

今日は『ドリームキラーにならないために|すべては今のためにあったこと』と題して、ドリームキラーについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

ドリームキラーにならないために|すべては今のためにあったこと

ドリームキラーとは?

親や上司といった本来ならあなたの夢を応援してくれる存在がドリームキラーになりやすいとされています。

あなたが将来の夢を話すと、本来あなたの夢を応援してくれる存在の相手が、あなたの夢を否定するようなことを言ってくる場合があります。

相手が否定してくるのは、自分の心地良いと感じる領域=コンフォートゾーンに変化が起こるのを防ぐためです。

家族、先生、上司、同僚がドリームキラーになりやすいと言われているのは、あなたと同じ空間で過ごすことが多く、以前からのあなたをよく知っているため、あなたの変化にとても敏感だということが要因です。

そのあなたが変化することで自分の心地よい領域が侵されると無意識に思っているのです。

では、何が心地悪いのでしょうか?

あることに気づいてしまいました。

それは、ひと言でいうとエゴですね。

自分の前で幸せになって欲しいというエゴです。

『自分の前で幸せになって欲しい』はエゴ

親を例にとります。

親は本来、子どもが幸せであればそれでいいはずです。

お金持ちにならなくても、有名にならなくても、りっぱな会社に勤めていなくても幸せだったらいいと思っています。

僕は親ではありませんが、親ってそういうものですよね?と尋ねて、これまで否定した親はいません。

ですが、一番親がドリームキラーになりやすいんです。

通説では、子どものことが心配で失敗してほしくないという思いを抱くからといわれています。もちろんそれもおおいにあるでしょう。

今回気づいたもうひとつの理由は、自分の前で幸せになって欲しいという思いです。

子どもが幸せなら何をしてもいいということなら、たとえば海外で夢を叶えるとか、プロスポーツとか、芸能界とか、自分とまったく関係のない世界で幸せになるのを応援できると思うのですが、たいていはこう言われます。

『そんなことしても成功するのは一握りの人だけ!』

こう思いたいのではないでしょうか?

『自分の力で子どもは幸せになった』

プロ野球選手を目指した親が子どもに夢を託すということはよく聞く話ですが、自分が知らない世界で子どもが活躍することをあまり喜べないのは自分の力が関与していないと思ってしまうからではないでしょうか?

上司部下の関係でも似たようなことがあります。

自分の部署から異動した部下が、他部署で成功したら、なぜか心がざわつくのです。

自分のところではうだつがあがらなかったのに、他の上司の下では力を発揮する。

それでは自分に指導力がなかったみたいだと思ってしまうのです。

ですから、自分の前で幸せになって欲しい、力を発揮して欲しいと思っているのです。

それは自分がこれだけ力を尽くしたのだからという思いもあるでしょうね。

しかし、それはエゴなんです。

その人が幸せになるのなら、自分の前で花開かなくてもいい。

自分の前では冬の時代で力を蓄えていて、自分の元から旅立った後に花開けばいいと思えば、離れた後でも応援し続けられるドリームサポーターになれると思うのです。

むしろ、それこそが愛ではないでしょうかね。

花開く”いつか”のために

自分の前で花開かなくても、いつかは花開くときがきます。

その時を、自分は見ることがないかもしれません。

しかし、自分との関係がなければ、そのいつかは来なかったのです。

『すべては今のためにあったこと』

すべての出来事、すべての人との出会いがそうなのです。

良いことも悪いことも、これまであったことが何かひとつでも変わっていれば今はありません。

子は親から生まれなければ成功も失敗も出来ないのです。

もし、今結果がでなかったとしても、今の努力がなければ花が開くいつかは来ないのです。

追伸

実は、この話をある親に話したのですが、『耳が痛い』とおっしゃっていました。

僕は親でありませんので、あくまでも机上の空論というか、理屈では理想論を語ることはできますが、実際にこれを理解して実践できるかというと、とても難しいことだろうと思います。

エゴだって愛に違いないからです。

子を思うゆえのエゴですよね。

愛すべきエゴなのです。

ドリームキラーにならないために|すべては今のためにあったことのまとめ

今日は『ドリームキラーにならないために|すべては今のためにあったこと』と題して、ドリームキラーについて考えました。

ドリームキラーとは? 
あなたが変化することで自分の心地よい領域が侵さると無意識に思っているのです。
では、何が心地悪いのでしょうか?
あることに気づいてしまいました。
それは、ひと言でいうとエゴですね。

『自分の前で幸せになって欲しい』はエゴ 
子どもが幸せなら何をしてもいいということなら、たとえば海外で夢を叶えるとか、プロスポーツとか、芸能界とか、自分とまったく関係のない世界で幸せになるのを応援できると思うのですが、たいていはこう言われます。
『そんなことしても成功するのは一握りの人だけ!』
こう思いたいのではないでしょうか?
『自分の力で子どもは幸せになった』

花開く”いつか”のために 
『すべては今のためにあったこと』
すべての出来事、すべての人との出会いがそうなのです。
良いことも悪いことも、これまであったことが何かひとつでも変わっていれば今はありません。
もし、今結果がでなかったとしても、今の努力がなければ花が開くいつかは来ないのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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