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他人を否定する気持ち|最初の思いを疑う

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程度の差はありますが、他人を否定してしまうというのは、多くの人に見られる傾向です。

自分があり、自分以外があって、比較して生きている以上、自分以外を否定するということは避けられないのかもしれません。

否定をスタートに、次にどう展開していくかを提案します。

今日は『他人を否定する気持ち|最初の思いを疑う』と題して、相手を否定してしまう気持ちをどう扱うかを考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

他人を否定する気持ち|最初の思いを疑う

最初の思いを疑う

自分に癖づけていることがあります。

最初に起こった思いを疑ってみることです。

どういうことかというと。

それをしないといけないのは、ネガティブな思いというか、他人に対する否定の気持ちが起こったときです。

人間が未熟ですから、すぐに他人を否定してしまいます。(苦笑)

否定することで自分の正しさを守っているんでしょうね。

なにしろ、起こる感情というか、思いを観察しているとかなり部分で否定しているわけです。

正確にはわかりませんが、感覚というか印象としては、起こっている思いのほとんどが否定のような気がします。

恐らく肯定するときは、よほどの大肯定でもないと心の中に言葉としては起こらないのだろうと思います。

ですから自分で気づくのは大抵否定の思いということになります。

最初は『否定の気持ちを持たない、持ちたくない』という目標からスタートしたと思いますが、こりゃ無理だと。(笑)

だって、気づいたときには起こっていますから、起こる前にわかって止めることって出来ないじゃないですか。

で、こりゃ無理だと思ったのです。

否定の気持ちは起こるし、思わずそれが口から漏れてしまうことだってあります。

それを止めることが出来ないのなら、それを疑ってみようと思ったんですね。

『そうは言っても、自分にはわからない相手の事情があるかもしれない」。

そう思うようにしたのです。

相手の事情を想像する

自分にはわからない事情ですから、結局はわからないままです。

あるかもしれないし、ないかもしれません。

ただ、そう思うようにしたら、はじめから悪気がある人はいないということに気づきました。

はじめから悪気がある人はいないというのは、頭ではわかっていても、否定しているときは、すっかり頭から抜け落ちています。

頭から否定してかかっているからです。

あいつは悪い奴だという決めつけが自分の中で起こっています。

『そうは言っても、自分にはわからない相手の事情があるかもしれない」。

そう思うと、相手の事情を想像する自分がいるわけです。

そして自分が相手と同じ立場なら悪気はないよなと思います。

そうすると悪いところに見えているのはその人の一部分で、その人のすべてではないと思えるようになります。

一部分でもあるし、違いでもあります。

たとえば、こんなことがありました。

僕からすると、子どものような年齢の人から、『しっかりしてますね』と言われました。

言葉だけを聞くと年下のくせに失礼な奴ということになります。(笑)

しかし、言いたいことはわかります。

頼りになるとか、責任感があるとか、きっとそういうような意味で言ってくれたんだと思います。

ただ、言葉の使い方を間違っているだけです。

間違っているというか、使い方が違うのかな?

僕は普段、『若いのにしっかりしているね』みたいな使い方をするので、その人の使い方に違和感がありましたが、言葉の使い方は人それぞれだし、言葉そのものよりもどんな気持ちを伝えたいかを感じることが大事ですよね。

言葉だって行動だって、自分基準で測ると違和感があったり、否定的な気持ちになることがありますが、それこそはじめから悪い雰囲気を作りたい人はいないと思います。

そういう気持ちを想像するスタートとして、『相の事情』を考えてみるというのはいいと思います。

追伸

自分と自分以外でこの世界は成り立っています。

自分以外を否定するのは、程度の差はあっても多くの人にみられる傾向です。

自分以外を肯定する場合、自分を否定しているわけですから、いずれにせよ、どちらかを否定することは避けられない。

そういうことになります。

否定することを否定せずに、否定をスタートにして、否定の向こう側にある肯定できる部分に目を向けることでバランスをとっていくことが出来るのではないかと考えているのです。

他人を否定する気持ち|最初の思いを疑うのまとめ

今日は『他人を否定する気持ち|最初の思いを疑う』と題して、相手を否定してしまう気持ちをどう扱うかを考えました。

最初の思いを疑う 
感覚というか印象としては、起こっている思いのほとんどが否定のような気がします。
それを止めることが出来ないのなら、それを疑ってみようと思ったんですね。
『そうは言っても、自分にはわからない相手の事情があるかもしれない」。
そう思うようにしたのです。

相手の事情を想像する 
自分が相手と同じ立場なら悪気はないよなと思います。
そうすると悪いところに見えているのはその人の一部分で、その人のすべてではないと思えるようになります。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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