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人生の価値は生き方次第

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人生の価値について、これまでの人生を振り返りながら学んだことを書き残したいと思います。

忘れられない言葉というのは、褒められて嬉しかった言葉ではなくて、心に傷をつけてくれたグサリと刺さった言葉ですね。

僕の心に強烈に残っている言葉は『お前はセコい』です。

きっと死ぬまで忘れないと思います。

今日は『人生の価値は生き方次第』と題して、生き方について振り返ります。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

人生の価値は生き方次第

正直に生きてきたもの勝ち

次の誕生日で50歳になります。1月ですが。

めちゃくちゃ小さい話ですが、50歳になると映画が1000円(映画館によっては1100円のところもあります)で観られるようになります。

僕はひとり者ですが、もし夫婦の方なら、どちらかが50歳だと両方1000円になります。

実は46歳くらいのころから50歳になるのを楽しみにしていました。(笑)

いよいよだなと思うのですが、いざ近づいてみると、最近はコロナの影響もあってあまり映画に行っていないというのが現状です。

 

50歳というのは面白い年齢だなと思います。

若い人からみればだいぶおっさんですが、年配の方からみればまだまだ若輩なのだろうと思います。

ずいぶん生きてきたようで、人生100年時代と考えると半分くらいです。

この歳まで生きてきて思うのは、正直に生きてきたもの勝ちだなということです。

『ちゃんと生きてきた』というとあまりにも抽象的ですが、ルールを守って、素直で、年上の人の言うことをよく聞いて、正直に生きてきたものが結局素敵に生きているなと思うのです。

素敵というのがまた抽象的なのですが、あくまでも自分から見て素敵に見えるということです。

ルールを守るといっても、何でもかんでもめくらめっぽうに守るという意味ではなく、ちゃんとルールを理解した上で守るという意味です。

年上の人の言うことをよく聞くというのも、ただ言いなりになるということではなく、話をよく聞いて、納得できることには従い、そうでないときは自分の意見も主張するということです。

すべての根っこにあるのは自分に素直に正直で生きるということです。

そういうふうに生きたらいいよと自分より若い人には伝えたいですね。

自分が若い頃に言われてもわらからなかったわけですから、伝わらなくても仕方ないですが。(笑)

本当の人生の価値

自分の若い頃のことを思うとセコい生き方をしてきたなと思うのです。

自分だけが損をするのが嫌で、どうすれば少しでも得が出来るかと考えていましたし、どうすれば自分が楽を出来るか?

要するに自分のことしか考えていませんでした。

当時はそれが当たり前で、それをセコい生き方だとは思いませんでしたが、50年生きてると色々な人と出会います。

その中には、労働を惜しまない人、誰かがやらないといけないなら自分がやるというような天晴な人もいて、そういう人はちゃんと人から評価されているというのも見てきました。

そういう人だから損な役回りをしているということもあって、良いことばかりではなかったようにも思いました。

その頃はそういう生き方をしている人をバカにして見下していました。

 

今でも忘れられないのは、反りが合わない上司がいて、その人とあまりにも合わないために当時勤めていた会社を辞めたのですが、その人から言われた『お前はセコい』という言葉です。

色々言われた中のひと言だったと思うのですが、この言葉が強烈に残っています。

もう20年くらい前です。

今になって、その言葉の意味というか、どういう部分を言われたのかがわかる気がします。

セコいというのは、ズルいということです。

自分に対して正直じゃないんです。

何が正しいか知っている癖に、自分に嘘をついて自分に有利なことをしている。

そんな意味だったような気がします。

出来る癖に出来ないふりをするなということだったとも思います。

当時は、その言葉に我慢出来なくて飛び出すように会社を辞めました。

 

そういうセコい生き方をしている若い人をみると当時の自分を見ているようで、その上司はこういうところを見て僕に言ってくれたんだなと思います。

今では自分がその上司の立ち位置で若い人を見ているわけです。

決して僕のことが嫌いで言っていたのではなく、きっとその上司も自分の若い頃を見ているように僕のことを見ていてくれたんだろうなと思うと、有り難かったなと思うのです。

冒頭に書いた『正直に生きてきたもの勝ち』とはそういう意味です。

ズルい生き方をせず自分の出来ることを一生懸命にやるということです。

結局は自分の力を惜しみなく使えた人がそれなりの人生を生きていると思います。

お金持ちになるとか、成功者になるとか、名誉とか社会的地位とか。

そういう見た目の価値(勝ち)もありますが、本当の人生の価値は、自分しか知りません。

手に入れたものが素敵なものになるかどうかは、どういう生き方をしてきたかによると思うのです。

自分に正直に生きた結果、手に入れたものと、自分に嘘をついてズルをして手に入れたもの。

世の中的には同じ価値でも、自分の中では価値が違います。

まだ50歳の若輩ですから、まだまだ自分の人生に答えは出ていませんが、素直に正直に自分の出来ることは精一杯やらせていただくという生き方をしていきたいと思います。

人生の価値は生き方次第のまとめ

今日は『人生の価値は生き方次第』と題して、生き方について考えました。

正直に生きてきたもの勝ち 
ルールを守るといっても、何でもかんでもめくらめっぽうに守るという意味ではなく、ちゃんとルールを理解した上で守るという意味です。
年上の人の言うことをよく聞くというのも、ただ言いなりになるということではなく、話をよく聞いて、納得できることには従い、そうでないときは自分の意見も主張するということです。

本当の人生の価値 
自分に正直に生きた結果、手に入れたものと、自分に嘘をついてズルをして手に入れたもの。
世の中的には同じ価値でも、自分の中では価値が違います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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