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今を受け入れる|幸せの基準

『今を生きる』とは、特別な生き方ではありません。

ただ、今を受け入れることです。

今を否定しない。

今しかないんだと受け入れることです。

そうすると今がクリアに見えてきます。

今日は『今を受け入れる|幸せの基準』と題して、今を受け入れることについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

今を受け入れる|幸せの基準

今を受け入れる

今のままでいいと思って生きている人は恐らく、ほとんどいません。

というよりも、まともな人なら、今のままでいいなんて思って生きることはほどんどありません。

意識、無意識に関わらず常に目標を持って生きていますよね。

仕事では、常に何時までにすること。今日中にすること。今週中にすること。今月中にすること。今年中にすること。

だいたいいくつかの目標を持ってやっています。

プライベートでも進学、就職、結婚、マイホーム、出産。

子どもが出来れば、大学を出すまで、常に次の目標を抱えながら生きています。

人生には小刻みに目標があるもので、それが当たり前です。

ですから今のままでいいなんて思う瞬間自体がありません。

『今のままでいい』というのは、そのすべての目標を放棄して、『今のままでいる』ということではありません。

そのどの時でも、起こったことのままでいい。最高だということです。

本当はこうなるはずだったとか、あっちの方がよかったと思うことがありますが、今じゃない現実は実際にはありません。

今しかないのです。

本当はこうなるはずだったとか、あっちの方がよかったという思いは、どんなに微量でもその思いの分だけ今を受け入れていないということなのです。

今がクリアになる

これまでも『今を生きる』『今に集中する』」という思いで生きてきたのですが、今を生きようとすることは、今を生きていないからなのだと気づいてしまったのです。

今を生きるというのは、もっと深いというか、今に根付くというか。べた〜と今に貼り付くというか。今と一体になるというか。

今を生きるという動詞じゃないんですよ。

○○しようとしているうちは、まだ○○そのものではないんですね。

『今』そのものになるということが、本当に求めていた姿だったのです。

風になるという話を何回か前のブログで書きました。

気球に乗ると風を感じないそうです。

それは気球が風に乗って飛んでいるからです。

気球に乗っている人はそのとき風になっているんです。

風は風を感じないのです。

風が風になりたいとは思わないでしょう。

私たちも『私になりたい』とは思いません。

今を生きたいと思うのは今に生きていないからなんです。

だから今を生きたいのなら今にならないといけないのです。

それはどんな心持ちかというと、今をまったく否定せず、すべてを受け入れ、肯定して今にくつろぐ感じです。

べた〜と今にくつろぐのです。

そして今目の前にある景色をしっかりと見るのです。

そうすると。

今見えているものが今まで以上にクリアに見えてきます。

そこにあるのは、今までも当然あったものばかりですが、もっと輪郭がハッキリしてクリアに見えてきます。

今まで気づかなかったことにも気づけます。

なぜ、これまではそれほどくっきりとクリアではなかったかというと、見てなかったんですよ。

目の前にはあるんですが、それよりも未来の目標や過去の後悔のことばかり考えていて、目の前にある『今』のことは全然見ていなかったんです。

今にくつろぐことが出来ると、これまであった過去や未来や今ここにないものたちがだんだん薄ぼんやりしてきます。

その分、今目の前にあるものが、どんんどんクリアになっていきます。

そして、何の根拠もないんですけど、それでいいんだとわかるし、それしかないんだとわかります。

幸せの基準

今生きるというのは、何か特別なことをすることではありません。

今しかないんだと100%今を受け入れることです。

自分にとって受け入れがたい、都合が悪い今もあるでしょう。

しかし、それを受け入れず、否定して、文句をいって、後悔をしても何も変わりません。

それは、現実逃避であり、ないもの求めているだけです。

今しかないんです。

本当はこうなるはずだったとか、あっちの方がよかったと言ってもそんなものはないのです。

まずは今を受け入れることですね。

そうすると景色がクリアになって、今の自分が明らかになるでしょう。

話はそれからです。

今がクリアになればやるべきことが見えてきます。

そして、それをやるかやらないかです。

やればやった現実が起こり、やらなければやらなかった現実が起こる。

それもたったひとつの今です。

その繰り返しです。

ただそれだけなのです。

自分に出来ることは、今を受け入れ、それに対して誠実に生きること。

それしか出来ないのです。

人生にショートカットはありません。

他人よりも効率良く、うまくやろうとしてもそんなものはないのです。

なぜなら、他人と比べるものではないからです。

人生はたったひとつです。

自分に素直に正直に生きたか、そうでないか?

ただ、それだけが幸せの基準なのです。

追伸

では、今を生きないと幸せになれないのか?というと、そういうことじゃありません。

逆なのです。

本当は幸せしかないのに、自分が受け入れていなかっただけなのです。

だから、何かをしたから幸せになれるわけではありませんし、何かをしなかったから、不幸せになるわけでもありません。

どんな今でも今を受け入れることが幸せなのです。

今を否定しない。否定しても仕方がないのです。

今しかないのですから。

どんな今も受け入れるということは、どんな自分も受け入れることでもあるのです。

今を受け入れる|幸せの基準のまとめ

今日は『今を受け入れる|幸せの基準』と題して、今を受け入れることについて考えました。

今を受け入れる 
本当はこうなるはずだったとか、あっちの方がよかったという思いは、どんなに微量でもその思いの分だけ今を受け入れていない。

今がクリアになる 
今をまったく否定せず、すべてを受け入れ、肯定して今にくつろぐ感じです。
べた〜と今にくつろぐのです。
そして今目の前にある景色をしっかりと見るのです。
そうすると。今見えているものが今まで以上にクリアに見えてきます。

幸せの基準 
人生にショートカットはありません。
他人よりも効率良く、うまくやろうとしてもそんなものはないのです。
なぜなら、他人と比べるものではないからです。
人生はたったひとつです。
自分に素直に正直に生きたか、そうでないか?
ただ、それだけが幸せの基準なのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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