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間違いを認めないことが自分を苦しめる

間違いや失敗は誰にもあります。

それを認められる人が少ないのですね。

『間違いを認めない人のホニャララ』というサイトの多いこと。(笑)

それくらい間違いを認めるというのは簡単ではないのです。

今日は『間違いを認めないことが自分を苦しめる』と題して、間違いを認め、心が楽になる方法について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

間違いを認めないことが自分を苦しめる

間違いを正せるのは今この時

失敗や間違いは誰にでもあります。

間違ったことを一番自覚しているのは自分です。

それなのに、その間違いを正当化してしまったり、やり過ごしてしまうことがあります。

間違ったときにすぐに明らかにして対処していれば良かったのに、その場ではそれが出来ないときがありますね。

表面的には何も問題にならなかったとしても心の中は、自分で自分を傷つけてしまっています。

だいたいはプライドが邪魔をしているものですが、出来れば何ごともなかったようにスマートにやり過ごしたいという気持ちが強いのかなと思います。

間違ったことで自分を傷つけるのではないですね。

自分に素直に正直になれなかったことに傷つくんですね。

間違ったり失敗したなら、その場でリカバリすれば、そのことは忘れられます。

なのに、何ごともなかったようにスルーしてしまうと、後悔や自分を責める気持ちが心の中に充満します。

こうなると苦しくて苦しくて仕方がないです。

間違いを正せるのは今この時なのです。

それを忙しさだったり、まあ大丈夫だろうという気持ちだったり、認めない理由は色々あるわけですが、自分に正直になれなかったことが、ずっと心の傷として残ってしまいます。

そして、その傷が自分に対する信頼を弱くしてしまうのです。

後ろめたい気持ちを抱えてしまうのです。

非を認められる人になる

大体の場合、自分の中だけで起こっているのですが、それを他人も見ていたりしたら、苦しみは倍以上になりますね。

ズルい人、非を認めない人・・。

他人の思っていることはわかりませんから、実はコレ、自分の自分に対する評価です。

自分自身が、自分にそう思っていることを知っている言葉の数だけ思ってしまうのだと思います。

他人は自分の写し鏡です。

他人の顔が自分を責めているように感じたら、それは自分が自分自身を責めているということですよね。

間違いを、その時に戻ってやり直すことは出来ません。

しかし、自分の自分に対するズルい人、非を認めない人という評価を変えることは出来ます。

それは非を認めることです。

非を認めない人から非を認められる人になることです。

実はコレ自分の経験なのです。

その時は、一週間ずっと自分を責めていて、なぜその場で間違いを認めてリカバリしなかったのだろうと、頭から離れなかったんですよ。

それも自分よりも若い子が見ている前で、何ごともなかったようにやり過ごそうとした自分を許せなかったんです。

いつも素直に正直にと言っている自分が、自分に嘘をついてしまったと一週間後悔しました。

そして一週間後、その若い子に、実はあの時になぜその場でリカバリしなかったのだろうと後悔してたんだと打ち明けました。

間違いは誰にでもあることだから、それは全然後悔していない。それを認めてすぐにリカバリしなかったことを後悔してた。それも君の前でそれをしたことに傷つき、反省したんだと。

それを聞いたその若い子は一緒に笑ってくれました。(笑)

そして、その笑いとともに傷は瘉え、後悔は良い経験へと変わりました。

もう二度とやり過ごすまいと思いました。(笑)

非を認めない人から非を認められる人になったことで、自分自身を信じられる人になれたのです。

追伸

何が一番大事って、自分との約束を守ることが一番大事です。

他人は自分の心を写し出す写し鏡です。

どう思っているかというのは本当のところはわかりません。

繰り返しになりますが、他人に責められていると感じたときは、責めているのは自分自身でもあります。

他人にどう思われているからということではなく、自分が自分を許すためにも約束を果たすことですね。

僕は日頃から自分に素直に正直に生きるということが自分との最大の約束で、それさえ守れれば、結果的にそれ以外のこともうまくいくと考えています。

約束を守れなかったときは、約束を果たすためにも約束を守れなかった自分に正直になることだと思うのです。

間違いを正せるのは今この時だけなのですが、約束を守れなかったという約束を正せるのも今この時だけです。

過去は過ぎ去っていきます。

今に対して誠実に、素直に正直であることが今できる最大限のことなのです。

間違いを認めないことが自分を苦しめるのまとめ

今日は『間違いを認めないことが自分を苦しめる』と題して、間違いを認め、心が楽になる方法について考えました。

間違いを正せるのは今この時 
自分に正直になれなかったことが、ずっと心の傷として残ってしまいます。
そして、その傷が自分に対する信頼を弱くしてしまうのです。

非を認められる人になる 
非を認めない人から非を認められる人になったことで、自分自身を信じられる人になれる。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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