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上から目線を治したい人|広い心を持つ

上から目線についてです。

多くの人が自覚があってもどう治していいかわからないもののひとつではないですかね。

上から目線であることを自覚した上で、そうでない人の心について考えてみました。

今日は『上から目線を治したい人|広い心を持つ』と題して、上から目線ではない人の心について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
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上から目線を治したい人|広い心を持つ

上から目線ではない態度とはどんな態度?

こちらは漫画版の『イチケイのカラス』です。

4月期のドラマでお気に入りのドラマ『イチケイのカラス』の第一話で入間みちお(竹野内豊)と坂間千鶴(黒木華)のこんなやり取りがあります。

(坂間)『法壇のこちら側とそちら側には見えない壁があります。
裁判官という仕事を本当の意味で理解してもらえないのは仕方がないことだと思います。』

(入間)『今、下々の者には一生理解してもらわなくて結構って言われてる気がした。』

このやり取りを聞いて、胸にグサリと来たのは僕だけではないのでは?(笑)

確かに、”どうせわかってもらえない”という言葉の奥には、『あなた方より優秀な私たちの苦労など、あなた方にはわからないだろう』という気持ちが隠れていますね。

『そういう気持ちを反省して考えを改めよう』というのが本題ではありません。

そう考えない人はどう考えるんだろう?ということを考えたいのです。

入間みちおのおかげで『どうせわかってもらえない』というのは実に上から目線な思い上がった態度であるということには気づかされました。

では逆に、そうでない態度とはどんな態度なのだろうというのに強い関心を持ちました。

しかし、いくら想像を巡らせてもしっくり来る感じがわかりません。

言葉の問題ではないので言葉で探しても見つかりません。

たとえば『立場が違うのだから本当のところはお互いにわからない』と、そういう感じのことなのだろうけれど、心が変わっていなければ言葉のチョイスが変わっただけでは、本当の心というのはわかりません。

”お互いにわからない”と随分へりくだったような言い方ですが、それさえも上から言っている感じがします。

そうでない心とはどんな心なのか?というのを探すのですが行き当たりません。

自分の周りを見渡して、そうでない態度の人を探して、その人の心に思いを馳せることで、その気持を推し量ろうとしますが、そもそもそういう態度の人が思い当たりません。(笑)

考えたら、自分がそういう態度ですから、人もそうだと思っているわけです。

実際は、一人ひとり考えも態度も違うはずなのに、皆が自分と同じような考えで物事を見て判断しているように映ってしまっているのです。

だから周りを見渡しても自分と違う態度の人が見当たらないのです。

正に人は鏡だなとヒシヒシと感じます。

しかし、『一人ひとり考えも態度も違うはず』というのに何かヒントを感じました。

自分は1対多の1に過ぎない

そうです。

『一人ひとり考えも態度も違うはず』なのです。

それを、こちら側とそちら側という二つにしか区別していないことに上から目線の大元があるような気がしました。

二つだから上と下が出来ているのではないでしょうか?

もし、人の数だけ考えも態度もあるとしたら、もはや優劣をつけることは出来ません。

上とか下とか以前にどんなに優れた意見のような気がしてもいつでも自分は少数派です。

少数派だと自覚していれば自ずと態度は控えめになります。

控えめというよりも少なくても自分だけの考えが優れているとは思わないでしょう。

たくさんの意見があれば、それぞれの意見を吟味しようという気持ちになります。

『そうか〜。色々な考えがあるんだね。どれが一番いいか考えてみようか』という気持ちになります。

何が正しいかではなくて一番いいのは何か?と考えると思うのです。

二つだけだと思っているので正解不正解をつけようとしますが、意見がたくさんあれば正解不正解ではなくて、その中で一番良さそうな考えは何か?を見つけようと思います。

そうでない人の気持ちってこういう広い心なのではないでしょうか?

二つに区別して正解不正解を決める人は上か下かにこだわって上であれば優越感を持ち、下であれば劣等感を持ちます。

しかし、いつも1対多で自分は1に過ぎないのだと思っていれば上から目線にはならないのかな?と思いました。

いかがでしょうか?

これもひとつの意見に過ぎないのですが。(笑)

やり方を通してあり方を知る

上から目線を治す方法や対処法、話し方というのがあります。

有効な方法が多くて参考になります。

その通りにできれば上から目線は随分と解消されるはずです。

ただ、心が変わっていなければ態度の端々、言葉の端々に表れるのではないでしょうかね。

大事なのは心の方で態度はその表れだと思うのです。

ですから裏を返せば対処法を実践したり話し方を変えることで心も変わっていきます。

やり方から入っても心のあり方を変えることは出来ます。

ただし、やり方を通してあり方を知るという気持ちはあった方がいいと思います。

上から目線を治したい人|広い心を持つのまとめ

今日は『上から目線を治したい人|広い心を持つ』と題して、上から目線ではない人の心について考えました。

上から目線ではない態度とはどんな態度? 
『どうせわかってもらえない』というのは実に上から目線な思い上がった態度である。
逆に、そうでない態度とはどんな態度なのだろうというのに強い関心を持ちました。

自分は1対多の1に過ぎない 
人の数だけ考えも態度もあるとしたら、もはや優劣をつけることは出来ません。
上とか下とか以前にどんなに優れた意見のような気がしてもいつでも自分は少数派です。
少数派だと自覚していれば自ずと態度は控えめになります。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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