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死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話

『死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話』という重そうなタイトルですが、決して説教じみた話にはなっていないと思います。

幸せも不幸せも起こっていることに対しての自分の反応ですから、自分の考え方次第だと思っています。

幸せも不幸せも対処方法は同じです。

今日は『死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話』と題して、死にたいと思ったことがある人に読んで欲しいことを書きます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

2021年版『ともいき格言カレンダー』が出来ました。

死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話

死ぬことを否定しない

死にたいほど辛い気持ちを抱えている時に『大丈夫』なんて言われても絶望してしまうだけです。

そう思えないから『死にたい』と思っているわけで、『大丈夫』なんて言葉は頭の1m上くらいをなんの音もなしに通過していくだけです。

心に届くどころか向かっても来ません。

なぜ、『死にたい』と思っている人を『思っていない側』の人は止めようとするのでしょうか?

それは、生きていることは良いことで、死ぬことは悪いことだという、生きている人間のエゴ以外の何モノでもありません。

人間は、だれでもいつかは死ぬのに・・・。

人間は何をするのも、足を一歩踏み出すのさえも『幸せ』になりたいと思って行動します。

不幸になりたくて歩き出す人はいないでしょう。

なのに、死ぬことだけは不幸に向かっていると『死にたいと思っていない側』の人間は思ってしまうのです。

誤解をされたくないのは自死を肯定しているわけではありません。しかし、否定することは否定しています。

なぜなら、本当の気持ちは本人にしかわからないからです。

選択が正しかったかどうかは後から本人が決めることなのです。

ですが、恐らくこのことだけは、後からでは本人さえも決めることが出来ません。

つまり、死ぬことが幸せか不幸せかには答えがないのです。

これまで誰かが体験を話してくれたことはないわけですから。

これから『死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話』をするわけですが、当然この話を聞いて死ぬことを思いとどまる人が出たらいいなという希望はありますが、だからといってそうならないと価値がないとも思いません。

繰り返しになりますが、人は何をするのも、足を一歩踏み出すのさえも幸せになりたいと思って行動していると信じているからです。

ただ、頭から死ぬことを否定しているわけではないということを前置きしたかったのです。

死にたいほど辛いこと、嫌なことは死ぬまで続かない

前置きが長くなりましたので、結論っぽいことを言うと『死にたいほど辛いこと、嫌なことは死ぬまで続かない』ということです。

死にたいと思っているときは、死にたいと思っている理由、出来事がまるで永遠に続くような気持ちになっています。

これからやってくるであろう致命的な場面、致命的な時間は、やって来たら最後、その出来事が死ぬまで続いてしまうと思い込んでしまっています。

しかし、実際はそうではありません。

その致命的な場面、致命的な時間というのは、ほんの一瞬です。

マラソンの通過地点のようなものです。

通過地点を過ぎるとどんどんその地点は後ろに遠ざかっていきますよね。

あっという間に遥か彼方、後ろの方になってしまいます。

死にたいと思うほど辛いことも同じです。

今は、まだその通過地点にたどり着いていないので、まだまだその地点にたどり着けなくて、その分、不安や恐怖、辛さがどんどん強まっていきます。

恐らく、死んでしまう人は、これに耐えられなくて、楽になりたくなるのでしょう。

しかし、知って欲しいのは、今抱えている辛さはいつまでも続かないし、その一瞬の致命的な場面をクリアしさえすれば、どんどん楽になっていくということです。

不幸も幸せも一瞬

今日は『自死』をテーマに書いていますが、いつもは幸せの方からこの話をしているのです。

わかりますか?

幸せを不幸せに置き換えているだけです。

幸せ側から書くとこんな表現になります。

幸せを感じている時間というのは一瞬です。

人間が錯覚をしているのは、大きな幸せを手に入れたら、それが永遠に続くような気持ちで生きていることです。

一度お金持ちになったら一生安泰だと思っています。

成功者になれば自分は人生の勝ち組になれると思っています。

しかし、実際はそんな幸せはいつまでも続きません。

お金持ちになったと喜んでもその喜びはいつまでも続きません。

もっともっと欲しくなったり、無くなる恐怖感がやってきます。

目標を達成したと満足しても、また次の目標がやってきます。

もっと欲しくなったり、無くなるかもしれないという恐怖感は自分を不幸にしてしまいます。

物理的なものから感じる幸福感は永遠には続きません。

物理的な幸せはどんどん遠ざかっていくのです。

不幸せもそれと同じなのです。永遠には続かないのです。

幸せを手に入れることよりも大事なことは、小さな幸せを感じる力をつけることです。

追伸

ある方から『自殺したい』と思っている人に、なんて声をかけたらいいんでしょうかね?と質問をされて答えた内容をブログにしました。

最初に書いた通り、自死を否定はしませんと答えました。

それを前提にこの話をしたらとても納得されていました。

その方は本気で死にたいと思ったことはないそうですが、『まるで今までの自分の人生のことを言われているような気がする』と言っておられました。

自死というのは確かに特別な行為ですが、日頃の小さな不幸せも構造は同じです。

幸せも不幸せも、感情で感じるものは永遠には続きません。

視点を変えていうと、幸せも不幸せもあるのが人生です。

その中から幸せを選び取っていく生き方が大事なのです。

死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話のまとめ

今日は『死にたいくらい辛いときに思い出して欲しい話』と題して、死にたいと思ったことがある人に読んで欲しいことを書きました。

死ぬことを否定しない  
死にたいほど辛い気持ちを抱えている時に『大丈夫』なんて言われても絶望してしまうだけです。
そう思えないから『死にたい』と思っているわけで、『大丈夫』なんて言葉は頭の1m上くらいをなんの音もなしに通過していくだけです。
心に届くどころか向かっても来ません。

死にたいほど辛いこと、嫌なことは死ぬまで続かない
死にたいと思っているときは、死にたいと思っている理由、出来事がまるで永遠に続くような気持ちになっています。
しかし、実際はそうではありません。
その致命的な場面、致命的な時間というのは、ほんの一瞬です。

不幸も幸せも一瞬
人間が錯覚をしているのは、大きな幸せを手に入れたら、それが永遠に続くような気持ちで生きていることです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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