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自分に厳しい人のメリット、デメリット|セルフコンパッションを高める

『自分に厳しい人のメリットを教えてください。デメリットにしか感じられなくて辛いです』という質問がヤフー知恵袋にありました。

もちろんデメリットもあるでしょうが、大いにメリットがあると思っています。

しかし、厳しいことが良いか悪いかではなくて、ありのままの自分でいることが最もメリットがあるのです。

それがセルフコンパッションが高いといわれる人です。

今日は『自分に厳しい人のメリット、デメリット|セルフコンパッションを高める』と題して、自分に厳しいことのメリット、デメリット、そしてセルフコンパッションについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

2021年版『ともいき格言カレンダー』が出来ました。

自分に厳しい人のメリット、デメリット

メリット、デメリットがあるというよりも、自分に厳しいことで自分の身に起こることをメリットと感じるか、デメリットと感じるかだろうと思います。

自分に厳しいこと自体は自分の問題ですが、それによって他人にどんな影響を与えているか?それによって他人がどんな反応をするか?それらをメリット、デメリットに分けているわけです。

自分に厳しい人は他人に対しても厳しいですから、あまりいい顔はされません。

それをデメリットと感じればデメリットですが、その代わりこの人の前では手を抜けないという反応があります。

これはメリットです。

教育・指導をする立場なら自分に厳しく、それに準じて他人にも厳しい方がメリットは大きいです。

むしろそうでないと教育は出来ないと思います。

嫌な顔をされても他人に厳しく出来ることが何よりも自分に厳しい態度です。

自分に厳しく他人にも厳しいことを否定する人もいますが他人に甘い顔をする方がはるかに楽です。

誰だって嫌な顔はされたくないからです。

自分に厳しいことの最大のメリットは、自分に自信と誇りを持てることだと思います。

自分に厳しいということは、どこに出しても恥ずかしくない自分でいるということです。

そうでない人は、コソコソと自分の闇を隠して生きています。

もちろん多少は誰でにでも人には見せたくない部分はありますが、自分に厳しい人は圧倒的にそれが少ないです。

少ない人が自分に厳しい人だといえます。

セルフコンパッションを鍛える

『自分に厳しい』というキーワードを検索していたらセルフコンパッションという言葉をみつけました。

コンパッションとは”思いやり”、セルフコンパッションとは『自分を思いやる力』のことです。

自分に甘いということではありません。

自分に甘いというのは自分の誤ちには目をつむって、改善策も考えずに成長しない状態です。

一方セルフコンパッションは、自分の良い面も悪い面もありのままに受け入れます。

失敗が起こったときは自分も他人も責めず、ありのままに失敗をみつめて偏りなく改善策を考える力ともいえます。

周りの反応で自分を変えることはなく、いつでもありのままの自分でいて、ありのままの自分に対する反応に対して素直に正直に自分も反応していく生き方です。

セルフコンパッションが高いと自分に厳しいとか甘いという区別もなくなり、それに対してメリット、デメリットという考えもなくなります。

セルフコンパッションの高め方

セルフコンパッションを高めるためには自己を信頼することです。

最初に戻りますが誇りと自信を持って生きることだと思います。

自信といっても何か特別な力があるといった自信ではなく何にも恥じることない生き方をしている自信です。

人が見ていても見ていなくても同じ態度で同じ働きをする。

作為がない。自分に嘘をつかない。

すぐには難しいとかもしれませんが、そうやって陰日向のない自分になって、自分自身がありのままの自分を受け入れることです。

人間ですから、すべてのことについて陰日向がないということはありえませんが、陰が少なくなればなるほどセルフコンパッションは高くなります。

セルフコンパッションが低い状態というのは陰日向のある自分を知っていて、心の奥底で「自分は悪い人間だ」「自分は楽をしてはいけない」「自分は幸せになってはいけない」と、知らず知らずのうちに自分を辛い方向辛い方向へと持っていってしまいます。

自分のズルいところセコいところ、人には見せたくないところを少しづつ減らして、いつでもお天道様に見られているという気持ちで日々を過ごしていると、いつでもどこに出しても恥ずかしくない自分になっていきます。

そうすればありのままの自分を受け入れることが出来てセルフコンパッションが高まるのです。

セルフコンパッションは『自分を思いやる力』ですが、自分を思いやっているからこそ自分にも他人にも厳しいのです。

自分に厳しい人のメリット、デメリット|セルフコンパッションを高めるのまとめ

今日は『自分に厳しい人のメリット、デメリット|セルフコンパッションを高める』と題して、自分に厳しいことのメリット、デメリット、そしてセルフコンパッションについて考えました

自分に厳しい人のメリット、デメリット 
嫌な顔をされても他人に厳しく出来ることが何よりも自分に厳しい態度です。

セルフコンパッションを鍛える 
周りの反応で自分を変えることはなく、いつでもありのままの自分でいて、ありのままの自分に対する反応に対して素直に正直に自分も反応していく生き方です。

セルフコンパッションの高め方
人が見ていても見ていなくても同じ態度で同じ働きをする。作為がない。自分に嘘をつかない。
すぐには難しいとかもしれませんが、そうやって陰日向のない自分になって、自分自身がありのままの自分を受け入れることです。
セルフコンパッションは『自分を思いやる力』ですが、自分を思いやっているからこそ自分にも他人にも厳しいのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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