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【カレンダー格言解説 2021年8月】いつだって『今ここ』を生きている

年末年始恒例のカレンダー格言解説8日目です。

2021年のカレンダーに掲載した格言について改めて格言にこめた思いと、この言葉から今感じることを追加して解説していきます。

今日は『【カレンダー格言解説 2021年8月】いつだって『今ここ』を生きている』と題して、8月の格言『いつだって『今ここ』を生きている』について解説します。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

2021年版『ともいき格言カレンダー』が出来ました。

いつだって『今ここ』を生きている

『今ここ』を生きることは大事なことですが、『今ここ』があるから『いつかのあそこ』があります。

『今ここ』を創ることで、『今ここ以外』が出来るのです。

誕生日や入学式、卒業式、結婚や離婚。人生には日常とは違う特別な日、特別な時間というものがあります。

特別な日があるから、特別ではない平凡な日があります。

しかし、私たち人間は、特別な日でなくてもいつでも必死に生きています。

いつだって大切な『今ここ』を生きているのです。

区別をつけることなく、今この瞬間も次の瞬間も大切に過ごすこと。

”あそこ”も”ここ”も大事にすること。

私たちは、いつだって『今ここ』を生きているのです。

『今を生きる』とはすべてと共にあること

今という言葉は、普通は現在のことをいいます。

現在とは過去や未来があるから現在があるわけです。

ですから『今を生きる』の今は、現在という意味の『今』と同じ字ですが、違う意味なのです。

『今を生きる』の”今”は、”すべて”とか”存在”という言葉の方がふさわしい意味を表しています。

『今を生きる』とは現在を生きるということではなく、すべてと共にあることなのです。

過去や未来、現在と区別なく生きること。すべての存在を分け隔てなく愛すること。

『今を生きる』という言葉だけでは表現しきれない状態が『今を生きる』なのです。

自分のように愛する

私たちは、『自分』を意識します。そうすると『自分以外』が表れます。

そのとき今を生きていません。

この世に生まれたばかりの頃、恐らく私たちは、『自分』がありませんでした。

自分というものがなく、自分以外もありませんでした。

恐らく、お母さんに声をかけられているうちに『自分』があり『自分以外』があることに気づいたのです。

『自分』の誕生です。

私たちは生まれてすぐは今を生きていたのです。

自分が世界と切り離されていませんでした。

自分を持ってしまった今、本当の意味で『今を生きる』ことは出来ないのかもしれません。

しかし、その頃のように生きることは出来るのではないかと思うのです。

その頃のように自他の区別をなくし、すべての人とモノを自分のように愛するのです。

本当はいつだって『今ここを生きている』のですが、自我の目覚めが自分と自分以外を分けているだけなのです。

【カレンダー格言解説 2021年8月】いつだって『今ここ』を生きているのまとめ

今日は『【カレンダー格言解説 2021年8月】いつだって『今ここ』を生きている』と題して、8月の格言『いつだって『今ここ』を生きている』について解説しました

いつだって『今ここ』を生きている 
『今ここ』があるから『いつかのあそこ』があります。
『今ここ』を創ることで、『今ここ以外』が出来るのです。

『今を生きる』とはすべてと共にあること 
過去や未来、現在と区別なく生きること。すべての存在を分け隔てなく愛すること。

自分のように愛する 
自分を持ってしまった今、本当の意味で『今を生きる』ことは出来ないのかもしれません。
しかし、その頃のように生きることは出来るのではないかと思うのです。
その頃のように自他の区別をなくし、すべての人とモノを自分のように愛するのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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