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【カレンダー格言解説 2021年4月】恩に包まれている

年末年始恒例のカレンダー格言解説4日目です。

2021年のカレンダーに掲載した格言について改めて格言にこめた思いと、この言葉から今感じることを追加して解説していきます。

今日は『【カレンダー格言解説 2021年4月】恩に包まれている』と題して、4月の格言『恩に包まれている』について解説します。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

2021年版『ともいき格言カレンダー』が出来ました。

恩に包まれている

『恩返し』をする立場になったときに、どれだけ返すと恩を返したことになるか?ということで悩んでしまうことがあります。

自分では受けた恩に対して、十分にお返しをしたと思っていても相手がそう感じてくれているかどうかはわかりません。

目に見えないので測れないわけです。

そうすると返したつもりが十分でないと自分自身が感じてしまい。いつまでも消化不良のような気持ちが残ってしまいます。

恩を返しきれずに、消化不良の恩に縛られてしまうのです。

測りようがない以上、自分がどう気持ちをおさめていくか?しかないのです。

そこで恩返しにゴールを設定せずに、いつまでも恩に包まれるというあり方を提案したいのです。

恩送りをすることで恩に包まれる

『恩送り』という考え方があります。

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けたを、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることです。

受けた恩を直接、その人に返すのではなくて、別の人に渡す。
渡された人は、また別の人に渡すことで、恩が送られていく。


それが『恩送り』の考え方です。

たとえば、先輩に恩を受けたときに、先輩から『自分には返さなくていいので、今度は自分の後輩に同じことをしてやってくれ』なんて粋なことを言ってくれる先輩がいます。

これが恩送りです。

こうやって恩と感謝が送られていくのです。

恩を受けた相手には恩返しは終わっているのですが、受けた恩を別の人に送っていくことで、いつも恩に包まれています。

縛られるのではなくて、いつでも受けた恩に感謝し、いつでも返せる相手がいたら恩を送っていくのです。

縛られるのではなく包まれているのです。

たくさん恩を受けることで、たくさんの人に恩を返していく。

いつでも自分は恩に包まれている。

恩返しは、人生を豊かで幸せにしてくれるのです。

【カレンダー格言解説 2021年4月】恩に包まれているのまとめ

今日は『【カレンダー格言解説 2021年4月】恩に包まれている』と題して、4月の格言『恩に包まれている』について解説しました

恩に包まれている 
恩返しにゴールを設定せずに、いつまでも恩に包まれるというあり方を提案します。

恩送りをすることで恩に包まれる 
縛られるのではなくて、いつでも受けた恩に感謝し、いつでも返せる相手がいたら恩を送っていくのです。
縛られるのではなく包まれているのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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