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視野を広げる方法|意識スピードをコントロールする

視野を広げたいという相談をいただきました。

仕事中の自分の視野を広げたい。

人が見えていることが自分は見えていないことがあるというのです。

なぜ視野が狭くなってしまうのでしょう。

今日は『視野を広げる方法|意識スピードをコントロールすると題して、視野が狭くなる理由と広げる方法について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

視野を広げる方法

視野を広げたいというのは、注意力が足らない、気がつけないという自己分析から視野を広げたいという希望を持たれたようですね。

先輩や上司が気づけることを自分も気づけるようになりたいという気持ちからです。

書類の不備に気づけないとか。

お客様の様子に気づけないとか。

ベテランの先輩や上司なら当たり前のように気づけることが自分では気づけないのです。

では、なぜ先輩や上司が気づけることに気づけないのでしょうか?

ひと言で言うと余裕がないからなのですが。

では、何が先輩や上司と違い余裕がないのでしょうか?

それは意識のスピードが違うからだと考えられます。

意識のスピードとは、心のスピード、思考スピードなど、言い方はなんでもいいのですが、行動のスピードではなく、自分が意識をどこにどれくらい向けているかという集中力のようなものです。

たとえるならば、車を高速道路で運転しているときのスピードと一般道を運転しているときのスピードが違うように、意識スピードも状況や立場、タイミングなどで変化します。

忙しい時にはスピードが上がり、そうでない時はスピードが落ちます。

上記の画像のように高速で車を運転していると、先の方は見えていますが、周りは見えなくなります。

先に集中している分、視野が狭くなります。

高速道路から一般道に降りると、スピードが約半分になって、急に周りが視界に入ってきます。

その代り先よりも手前の方に視点が移り、より細かく状況を認識できるようになります。

車の運転の場合、車が作り出した物理的なスピードですが、意識スピードは自分の意識が作り出すスピードです。

平たく言うと、心が忙しいと判断するとスピードが上がり、心がそうでないと判断すればスピードは落ちます。

このスピードを自分でコントロール出来れば、どんなに忙しいときでも余裕が生まれます。

そして、より目の前のことに注意が払えるようになるのです。

仕事が速くてミスも少ない人

意識スピードは速ければ速いメリットがあり、速いデメリットがあります。

遅ければ遅いメリットがあり、遅いデメリットがあります。

速ければ速いほどいいというわけではありません。

意識スピードが速いと行動も速くなるというメリットがあります。

ただし、注意力が落ちてミスをしたり、気づけないというデメリットが生じます。

逆に遅いからといって悪いことばかりではありません。

意識スピードが遅いと目の前のことが認識しやすくなり、注意深くなってミスが減り、他人が気づかないことにも気づけるようになるメリットがありますが、その分、行動が遅くなるデメリットがあります。

なので、速い上に注意深くしたいという両方を叶えることは出来ないのです。

ただ、速くなるのは心が忙しいと判断したときですので、心が速いことになれてしまえば、自分ではゆっくり落ち着いて行動しているつもりでも周りの人と比べると行動のスピードが速いということになります。

いわゆる仕事が速くてミスも少ない人とは、こういう人です。

意識スピードをコントロールする

 

いくら仕事が速くてミスが少ないといっても、それにも限度があります。

上には上があるし、忙しいのにも、もっと忙しい時というのがあります。

ですので、どんなに仕事が速い人でも、心が忙しいと判断する時ががあります。

これはどんな人でもそうです。

今の自分にとって忙しい時はいつでも存在するのです。

そんなときに視野が狭くならずに広さを保つためには、意識スピードをコントロールする必要があるのです。

これも車の運転と同じです。

狭い道で、目の前から対向車が来てすれ違うときに、広い道と同じスピードで走ると接触する確率が高くなります。

そういうときはスピードを落としてより注意をして接触しないように心がけます。

仕事でもそれと同じです。

忙しいときほど、スピードを落として注意深くする必要があるのです。

ただし、すべてのことに対してスピードを落としてしまうと、ミスは少ないかもしれませんが、いっこうに仕事が進みません。

今はスピードを上げていいとき、今はそれよりも注意したほうがいいとき、その判断を速やかに決断して、メリハリをつけることです。

それが意識スピードのコントロールです。

車の運転のように必要なときにはブレーキを踏み、スピードを出せるときにはアクセルを踏むのです。

視野を広げる方法|意識スピードをコントロールするのまとめ

今日は『視野を広げる方法|意識スピードをコントロールすると題して、視野が狭くなる理由と広げる方法について考えました。

視野を広げる方法
心が忙しいと判断するとスピードが上がり、心がそうでないと判断すればスピードは落ちます。
このスピードを自分でコントロール出来れば、どんなに忙しいときでも余裕が生まれます。

仕事が速くてミスも少ない人
心が速いことになれてしまえば、自分ではゆっくり落ち着いて行動しているつもりでも周りの人と比べると行動のスピードが速いということになります。

意識スピードをコントロールする
車の運転のように必要なときにはブレーキを踏み、スピードを出せるときにはアクセルを踏むのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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