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直感を磨く方法|方向性を間違えない|羽生善治

2020年9月8日

永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の称号資格を保持する将棋棋士羽生善治名人。

数百手先を読むと言われる将棋の中で直感はどれくらいを占めるのでしょうか。

今日は『直感を磨く方法|方向性を間違えない|羽生善治』と題して、羽生名人の言葉から直感を磨く方法について解説します。



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将棋棋士「羽生善治」勝負を左右する直感を磨く方法とは?

直感を磨く方法|方向性は間違えない。

羽生善治名人はプロとアマの違いをこう語っています。

プロもアマもミスをします。

将棋を一局指せば何箇所もミスをします。

じゃあ何が違うかというと、プロは方向性だけは間違わないことだと思っています。

『木を見て森を見ず』という言葉があります。

大事なことは大局を見失わないことです。

細かいところではミスがあったとしても大きな方向だけは見失わないのがプロだというのです。

そして直感こそが方向性を指し示してくれるのだと思います。

一手指すのに何百通りのシュミレーションをすると言われる将棋の世界で、それでもしらみ潰しにすべてを考えることは出来ません。

ですから直感というものがあって、それを便りに考えているというのです。

正しさは求めず方向性を速やかに決断する。

Huluオリジナルドラマで2018年に配信された『ミスシャーロック』の中で、竹内結子演じるシャーロックが毎回言う決めセリフがあります。

『ある問題からすべてのありえない事柄を排除すれば、自ずと真相は見えてくる。それがどんなに突飛な結論でもね』

シャーロックが言う”ありえない事柄”というのが人間が持つ偏見や常識です。

本来、直感とは第一感とも言って、この偏見や常識がまとわりつく前の湧き上がってきた最初の感覚のことを言います。

思考に浮かんできた時点で直感には、これまでの体験やら知識による偏見がまとわりついてしまっています。

もうこうなると、これは直感ではありません。

ですから大事なことは『木を見ず森を見ること』

正確さや正しさは求めず方向性を速やかに決断することです。

羽生名人は直感は7割くらい正しいと思っていて、ただ7割では将棋全体からみるとたいした数字ではなくて、そこから読みをたくさん入れて正確さを求めていくと言っています。

ミスシャーロックの見逃し配信はHuluで!

日テレドラマ

 

”なんとなく”という感覚を大切にする。

直感を逃さないためには、”なんとなく”という感覚を大切にします。

羽生善治名人は、答えがはっきりわかっている場合はいいけど、そうじゃない正解がないときに、どちらを最終的に選ぶかといえば大体は”好み”で選んでいると思うと言っています。

じゃあなぜそれが好みなのか?

それを好んでいる理由がはっきりわかっていたらそれは直感ではなくて思考になってしまいます。

理由も根拠もわからないのに、”なんとなく”そっちに引っ張れる感覚。

これが大事なのだと思うのです。

こちらの記事も参考にしてください。

羽生善治 略歴

1970(昭和45)年埼玉県生れ。将棋棋士。1985年、中学3年でプロ四段に。1989(平成元)年、19歳で初タイトル・竜王を獲得。1994年、九段に昇進。2017年、史上初の永世七冠を達成。著書に『羽生の頭脳』『挑戦する勇気』『決断力』『大局観』など多数。

引用:https://www.shinchosha.co.jp/writer/2539/

 

直感を磨く方法|方向性を間違えない|羽生善治のまとめ

今日は『直感を磨く方法|方向性を間違えない|羽生善治』と題して、羽生名人の言葉から直感を磨く方法について解説しました。

方向性は間違えない。
大事なことは大局を見失わないことです。
細かいところではミスがあったとしても大きな方向だけは見失わないのがプロ。

正しさは求めず方向性を速やかに決断する。
大事なことは『木を見ず森を見ること』
正確さや正しさは求めず方向性を速やかに決断することです。

”なんとなく”という感覚を大切にする。
理由も根拠もわからないのに、”なんとなく”そっちに引っ張れる感覚。
これが大事なのだと思うのです。

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