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心をコントロールする方法|悩みは大きい方がいい|島田紳助

悩みが起こるのは心がコントロール不能なものだからです。

もし、右手を動かすように左足を動かすように心をコントロール出来るのなら
悩みというものはなくなるのです。

今日は『心をコントロールする方法|悩みは大きい方がいい|島田紳助』と題して、
島田紳助さんのお話から心をコントロールする方法を考えます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

島田紳助プロフィール

引用:https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2020011700023_1

本名、長谷川 公彦。漫才コンビ出身で、コンビ時代は紳助・竜介のボケを担当。作詞およびプロデュース名義はカシアス島田。京都府京都市南区出身。1974年から2011年の芸能界引退時まで一貫して吉本興業に所属。コンビ解散後は、数多くの番組で総合司会者、プロデューサーとして活躍した。

引用:Wikipedia

【島田紳助】自分の心だけはコントロールできない。しかし心に極楽は存在するんや。

心をコントロールする方法 コントロール出来ないことを知ることが コントロールする方法

冒頭でも書いたように
右手を動かすように左足を動かすように心をコントロール出来るのなら
悩みというものはなくなります。

心は自分の意思ではコントロール出来ません。

ですから、人は悩みます。

しかし、物は考えようで、
『心はコントロール出来ないのだから人は悩むもの』だと心から納得できたら
心に翻弄されることはありません。

むしろ、それが出来たら心を操っているといえます。

心はコントロール出来ないことを理解する。

心はコントロール出来ないことを知ることが コントロールする方法なのです。

心をコントロールする方法 武井壮の話 思い通りに動かせるのは自分が見えるものだけ

1973年生まれ。東京都出身。陸上競技・十種競技の元日本チャンピオン。さまざまなスポーツに挑戦し続け、「百獣の王を目指す男」として注目を集め芸能界へ。以後テレビをはじめ映画、ラジオなど幅広く活躍。NHKでも出演作多数。『俳句さく咲く!』(Eテレ)や『武井壮のパラスポーツ真剣勝負』(BS1)ではMCを務めるほか、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』に押川春浪役として出演するなど俳優としても才能を発揮している。

引用:NHKアーカイブス

自分の思った通りに身体を動かすことが出来たら
どんなスポーツでも勝てると、
タレントで陸上競技・十種競技元日本チャンピオンの武井壮さんが言いました。

たとえば、目の前に水が入ったコップがあって、
それを『飲みたい』と思って飲めなかったことは一度もないのに、
野球で『ホームランを打ちたい』と思っても
毎回打てるわけじゃないということに気づいたそうです。

自分がキャッチボールしている姿をビデオに撮ってもらってみたときに
その理由がわかりました。

それは自分がイメージした通りに身体を動かせていないということです。

コップの水を飲むというのは目に見えますが、
ボールを投げるという行為は自分では見えません。

自分が思い通りに動かせるのは自分が見えるものだけだということに気づいたのです。

これは大発見ですね!

これと同じことが心にも言えるのです。

心は目に見えません。

だから心は思った通りに動かせないのです。

心をコントロールする方法 その悩み本当に悩む必要ある?

思った通りに身体が動けばどんなスポーツでも勝てるという武井壮さんの話ですが、
これは高いレベルでの精度を求められたときの話です。

そのレベルだから思った通りに身体を動かすという精度を求められますが、
スポーツ選手ではない一般人にその精度は必要ありません。

スポーツ選手ではない私たちは同じように思った通りに動かせない身体ですがそれは悩みになりません。

悩みになるということは悩みになるレベルでの精度を自分が求めているということです。

その精度って本当に必要?

その悩み本当に悩む必要ある?

お金がない?そんなにお金って必要?

大きい家に住みたい?その大きさ必要?

ないことに悩むことって多いですが、
悩むほど必要なものは実はそんなにないのかもしれません。

心をコントロールする方法 大きな悩みは小さい悩みを打ち消す

心はコントロール出来ないということを理解して
それを逆手にとってコントロールすることが出来ないでしょうか?

心は目に見えません。
目に見えないものはコントロール出来ないので人は悩みます。

島田紳助さんの話に出てきますが、
人は悩みがないと悩みを創ってしまいます。

大きな悩みがないと小さい悩みを大きな悩みにしてしまうのです。

これが心の仕組みです。

それがやっかいです。

小さな悩みというのは小さすぎて解決出来ません。
というより解決する必要が本当はないのかもしれません。
そうするとそれがぼんやりとした不安になります。

芥川龍之介は『ぼんやりした不安』という言葉を遺して自死しました。

大きな悩みは少しでも改善する見込みがありますが
小さい悩みはまったく動かせない場合があります。

小さい悩みに目を向けるのではなくて
どうせなら大きな悩みに目を向けましょう。

大きな悩みは小さい悩みを打ち消してくれます。

心をコントロールする方法|悩みは大きい方がいい|島田紳助のまとめ

今日は『心をコントロールする方法|悩みは大きい方がいい|島田紳助』と題して、
心をコントロールする方法について書きました。

心は目に見えないのでコントロール不能だということを知ることです。

その悩みは本当に必要か?と問いかける。

どうせなら大きな悩みに心をフォーカスするのです。

大きな悩みは小さい悩みを打ち消してくれます。


今日も読んでいただきありがとうございます。





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